von_yosukeyanの日記: 八田氏の見苦しい言い訳 5
八田日記から
いや、なんかもう八田氏ってすごいね。「今回のような場合私は記事の裏取りまでやらなければならないんですかね?」と来たもんだ。「もちろんあの薄い雑誌を670円も出して買って読んだ上で書いた」のに、あの程度の記事しか書けないし、ダイアモンドの記事のせいにするなんてところなんか、哀れだネェ(w
前のクリエイティブコモンズに対する批判的見解(に対する『レッシグとかいうオッサンってそんなに偉いんですか?』)にしてもそうなんだけど、八田のjapan.linux.com向けの記事ってほとんど日記感覚で書いてるんだよね。
例えばクリエイティブ・コモンズの時なんかは、推敲しているとは思えないような文章だったし、今回の場合には裏取りもしてないような書いてる。で彼のそれに対する釈明は裏取りしなきゃならんの? だ。んな血迷ったことをいう人間に、ダイアモンドを非難する資格があるのか、と
#ついでに言うと、フリーライターが書いた記事だかダイアモンドだけが責められる話でもない。
はっきり言って、ソースの信頼性をどう判断するかは、少なくともメディアリテラシーの問題であって、それで生計を立てているかどうかに関わらずモノを書いて報酬を受け取る人間だったら、それくらいできるだろ、と思う。しかし、彼にはそれができなかった。もちろん、これは八田だけの問題じゃなくて、大手新聞の技術系のコラムを書いているフリーライターのような人種が書き散らす記事にも言える。大体こういう人たちは、ちょっと面白い文章が書けて、その方面(?)に多少明るいというだけでコラム担当に採用されたような人で、本当に技術に明るいのかというと、そうでもなかったりする。
八田の場合はそうでもないが、問題なのは有頂天になって自分が万能者のようになったかのような記事を書くことだ。asahi.comの"FREEBSD"事件にしてもそうだが、知識がないのに裏取りやきちんとしたリサーチもなしに、現実離れした記事を書き散らす。で、叩かれてそれに気づけばまだいいんだが、八田はダブルスタンダードで逃げた
八田日記には、あのような記事を書いた動機として、坂村に対する失望であるとしめくくっている。しかし、彼が坂村に抱いていた幻想と、現実の坂村の活動とに大きな乖離があっただろうというのは、記事内容からも容易に推察できるし、かつ今回の提携内容に関して執筆時点で熟知していたとは思えない。
個人的には、今回の話はダイアモンドに単を発しているものの、八田の無責任な記事によって騒ぎがでかくなってしまった、という気がしている。それはともかくとして、八田が今後どのような記事を書くのか、というのもそれなりに気になっていたりするのだが
無粋ながら・・・ (スコア:1)
×坂上
○坂村
ではないでしょうか。
と、指摘してみるテストです。
GUST NOTCH な気分でいこう!
誠に申し訳ありません (スコア:1)
逝って来ます
日記のタイトルの (スコア:1)
表の文章たる「ご冗談でしょう。八田真行さん。」と並べると際立ちますね。この状況下で、このタイトルの組合せはなかろうや。
…と思ったら、改題してるし。「困ります。…」はストーリー中のコメントにありましたね。八田氏は/.-jのIDありますから、読んでるかな。
Re:日記のタイトルの (スコア:1)
> ということで、『週刊ダイヤモンド』側の言い分がとれたので、困ります、八田真行さんを改訂(というか改題もか)しました。
> まあ、記事を鵜呑みにした私が一番悪いんですが。
http://ruitomo.com/~hiroo/bbs/kohobu0051.html#kohobu20031008143445
>萌えクリコモ本 : 八田真行 id (reply, thread) - Wed Oct 08 14:34:45 2003
>くそう、おもしろそうだなあ。CCを叩いてしまった手前手出しできん。
>ちなみに、一般的に言って、他人を叩くとろくなことがないです。だいたいにおいて。
私は全身全霊を以て未来永劫彼を侮蔑します。
Re:日記のタイトルの (スコア:1)
表(japan.linux.com)の記事のサブタイトルも「坂村健問題の続報とお詫び」になってます。お詫びする相手を呼び捨てというのはどうかと思うんですが。
「問題」「騒動」どちらの単語を使うにしろ、そうなった原因の一端を担う人間が自ら使って良い言葉ではありませんね。