von_yosukeyanの日記: DLJ DirectSFG 1
最近、SGI転がしたりRHAT売り払ってMSFTを買ったりなんて嫌味なことをやってる今日この頃なんですが、相変わらずDLJで取引してたりします
まぁ元々はDLJは当時の米投資銀行DLJのディスカウント・ブローカー部門(DLJ Direct、現クレディ・スイス・ファースト・ボストン)と当時の住友銀行が出資してできたディスカウント・ブローカーで、SMFGの一員だったりします
他の金融グループのディスカウント・ブローカー部門を見てみると、UFJ系のカブ・ドットコム証券、米TDウォーターハウス(加トロント・ドミニオン銀行系)と提携した東京三菱TDウォーターハウス証券の営業を継承した東京三菱meネット証券の三つがある訳なんですが、この中で外国証券の取引を扱っているというのは、DLJとMeネットの二つだけだったりします
DLJのマーケットスピードは便利だったんですが、利用料金が高いので最近は全然使ってません(中華、それほど取引しないので)。マーケットスピードが一般化してから、Web経由の注文が異常に重く感じられるようになって、(昔は日本株もDLJで注文していたけど)今は日本株や債券の購入は野村かイートレで発注しています
そう言うわけで、相対的に使用頻度が低くなったDLJなんですが、手数料の比較は取り合えず置いておいて、資金を動かすのが非常に面倒に感じるようになってきました。
一つは、提携金融機関がジャパンネット銀行だけというところです。大抵の証券会社は、リンク決済といわれる決済システムを使って証券会社の取引画面から直接銀行の取引画面を呼び出し、瞬時に決済を行うサービスを手数料無料で行っています。手数料無料というメリットよりも、資金移動が瞬時にできるというのが魅力で、四大都市銀行+JNB+郵貯のどれか複数に提携している、というのが一般的です
ところが、DJLの場合にはJNBしか対応しておらず、(セコイ話ですが)入出金にかかる手数料はすべて顧客負担といういまどき珍しいシステムをとっています。JNBの口座は(信頼性が低いのとめんどいので)閉鎖してしまい、DLJ用の対外出金口座としてSMBCを指定している以外はBTMに集約してしまったのですが、これが結構メンドイことになってしまいました
あと、ドル購入のタイミングもN+3で行っているので、表面上三日後で無ければドルでの購入余力がないように見えてしまう(実際には預かり金で処理)するのが非常にわかりにくく感じています。大抵はドルの預り金で運用するのではなくて、GSのドルMMFでプールしているんですが、不足分を後から入金してMMF+預り金で発注をかけても、MMFが先に決済されてしまうので、残った金額でMMFを購入しなおすのが非常にダルかったりします
というわけで、米株取引のために外国証券に口座が欲しいなぁと思う今日この頃ですた
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