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von_yosukeyanの日記: 議事録 2

日記 by von_yosukeyan

http://news2.2ch.net/newsplus/kako/1044/10440/1044088838.html

こんなスレを見つける。2月の話だ
で、検索してみる

■155-衆-安全保障委員会-8号 平成14年12月10日 より抜粋

○平沢委員 佐藤参考人にもう一つお聞きしたいと思いますけれども、元外務次官の村田良平さんは、「なぜ外務省はダメになったか」で、いろいろ日本の外交の問題点を指摘していますけれども、その中に、国益、主権を忘れているとか、あるいは、外国とできるだけトラブルを避けようとしたとか、いろいろなことが書いてありますけれども、私は、大事なことが抜けているんじゃないかなと思っているんです。
 というのは、これは朝鮮総連の元幹部が書いた論文ですけれども、朝鮮総連は莫大な金を使ってマスコミ関係者、学者等を籠絡するための工作活動をやっていたと。これは私も警察にいたからよくわかっているんです。北朝鮮は、朝鮮総連は、これはというターゲットを決めて、政界、マスコミ、学者、外務省、いろいろな形で籠絡活動をやってきたんです。
 その結果として、北朝鮮のスポークスマン、応援団になったのが日本の国内にはいっぱいいるんです。これが日本の国益を大きく損ねてきたと私は思うんですけれども、佐藤参考人、いかがですか。

○佐藤参考人 理由はいろいろとあると思うんですが、今平沢先生から御指摘のあったことは、私、この問題にかかわって間もなく五十年になります。それで、ずっと朝鮮総連と国会議員の先生方の関係、北朝鮮と訪朝団との関係は私の専門分野ですから、注意深く見守ってまいりました。
 私は、今の状態、つまり拉致を北が認めて五人が帰ってきた、そういうこの今の状態は、日本で戦後初めて、いわば日本の国会議員の中で北側の意向を体して政府・与党に働きかける人たちがいなくなった僕は歴史的な日だと考えております。つまり、北朝鮮を擁護する族議員がいなくなったということなんです。
 今まではずっとおりました。それは、現在の社民党、それから前の社会党、こういうような政党、さらに前の日本共産党というようなものは、理由はどうあれ、北朝鮮の意向を体して積極的に議会内において、さらには議会外において擁護してきた、これが拉致問題を阻害してきたかなり大きな理由です。
 九〇年代以降は、自民党の中に、もうはっきり名前を申し上げますけれども、金丸信さん、さらに渡辺美智雄さん、さらに加藤紘一さん、野中さん、中山正暉さん、こういう方たちが、北朝鮮の意を体して、絶えず米を出すとか拉致問題を不問に付して日朝交渉をやれとかいうさまざまな動きをやってきたことが、今日、拉致問題が長年問題にならなかった理由の大きな一つだと理解しております。
 以上です。

ついでに非常にくだらないものをハッケソする

■156-衆-安全保障委員会-2号 平成15年02月27日 より抜粋
長いので、こっちに

■156 - 衆 - 憲法調査会 - 5号 平成15年03月27日 より抜粋
長いのでこっちに

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • ○田並委員長 これより会議を開きます。
     国の安全保障に関する件について調査を進めます。
     お諮りいたします。
     議員中山正暉君から委員外の発言を求められております。これを許可するに御異議ありませんか。
        〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

    ○田並委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
     中山正暉君。

    ○中山(正)議員 先般の当委員会の審議に際しまして、参考人に来られました佐藤勝巳氏の証言がありました。その証言に関しまして、当委員会理事の皆様にお願いをして、私も当委員会の委員長を務めたことがございますし、私も三十四年間の国会議員、連続十一回当選させていただいております者として、私の晩節を汚すわけにもいきませんので、ここで理事各位にお願いをし、今委員の皆様方の御許可を得まして、また委員長の御配慮をいただいて、発言の機会をお与えいただきましたことに心から感謝を申し上げたいと思います。
     実は、前の委員会、十二月の十日に平沢勝栄議員が御質問になりました、「北朝鮮のスポークスマン、応援団になったのが日本の国内にはいっぱいいるんです、これが日本の国益を大きく損ねてきたと私は思うんですけれども、佐藤参考人、いかがですか」という質問に対しまして、これは佐藤勝巳さんのお話でございますが、「ずっとおりました。それは現在の社民党、それから前の社会党、こういうような政党、さらに前の日本共産党というようなものは、理由はどうあれ、北朝鮮の意向を体して積極的に議会内において、さらには議会外において擁護してきた、これが拉致問題を阻害してきたかなり大きな理由です。九〇年代以降は、自民党の中に、もうはっきり名前を申し上げますけれども、金丸信さん、さらに渡辺美智雄さん、さらに加藤紘一さん、野中さん、中山正暉さん、こういう方たちが、北朝鮮の意を体して、絶えず米を出すとか拉致問題を不問に付して日朝交渉をやれとかいうさまざまな動きをやってきたことが、今日、拉致問題が長年問題にならなかった理由の大きな一つだと理解しております。」こうおっしゃっておられるのです。
     私は、ここに、「帰国事業二十年」、一九五九年から一九七九年という本を持ってまいりましたが、これは、「帰国事業二十年」、新潟県在日朝鮮人帰国協力会の記録、非売品でございます。
     この中に、佐藤勝巳氏という方は、元川崎汽船の労働組合にいた方のようでございまして、この方が、一九六二年と六四年、六二年は十一月の十日、それから一九六四年は九月の二十三日、このときに朝鮮民主主義人民共和国赤十字栄誉徽章受賞者、いわゆる北朝鮮から勲章を二回もらっておられる方でございます。二回もらった中に、横田めぐみさんの救出の会の会長小島晴則さんも入っております。佐藤勝巳さんに関しては、二回も勲章をもらっておられるわけです。
     この二回勲章をもらっておられる方、どこでどう転換されたのかわかりませんが、これまた国会図書館で、私は佐藤勝巳さんの論文をいろいろ取り寄せてみました。これは国会図書館で取り寄せたものですが、「謀略と本質」という、質問された平沢先生も警察御出身でございますが、警察に対する、公安当局に対する大変な誹謗を、この論文の中で旭洋丸事件に関していろいろ書いておられます。
     全部申し上げると時間がかかりますが、「北朝鮮のスパイを凄惨、陰惨な北朝鮮というイメージアップに利用、両国人民の離反に使っているような卑劣な行為と断定せざるを得ない、治安当局は、現体制を維持するため、つまり現体制を批判、変革しようとする者を弾圧するために存在しているべきものである。しかし旭洋丸事件は、それが単に国内にとどまらず、国際的な、朝鮮民主主義人民共和国をも諜報、挑発、攪乱するものであるという具体的な証拠を提示し、しかも、その手口が直接、間接に日本の植民地支配の犠牲者である在日朝鮮人を、恥知らずにも脅迫、利益誘導し、スパイに仕立て、みずから祖国を売り渡させて、二重、三重の国家犯罪を犯しているのである。」
     とにかく、いろいろおっしゃっているのですが、この帰国事業というのは何かというと、この帰国事業は、一九七九年から二十年の間に九万三千二百十五名の在日朝鮮人を送り込んだ。この中に、御承知のように千八百三十二名の日本人妻が入っていたわけでございます。今これは脱北者という形でどんどん出てこられて、むしろ佐藤勝巳さんなんかは、今は皆さんに水色のリボンをつけさせておられますが、このときは、ここにも載っておりますように、黄色いリボンをつけさせて、いわゆる北朝鮮に送り込むシンボルにしておられました。今皆さんに水色のリボンをつけさせておられますが。混血の子供が六千人、その方々が今脱北者となってどんどん五月雨のような気の毒な形で出てきておられる。むしろ、その問題をこの方は救援の活動の中心にすべきではな
  • ○中山(正)委員 中山正暉でございます。
     今もお話がございましたように、日本国憲法の第二章の第九条、戦争の放棄と戦力及び交戦権の否認、何もできないということが書いてあるわけです。憲法が決まった経緯をアメリカは永久秘密にしています。アメリカは情報公開法で、二十五年たちましたらすべてのことを公開するということになっていますが、永久秘密というのが、日本に与えた憲法の問題です。
     そのころはアメリカは武器貸与法で、ソ連にも金を貸し、英国にも、世界じゅうに金を貸して、アメリカの連合国の司令官は指揮の統帥権を持っていた、アメリカが勝利をするようにということで、日本との戦争に勝ったときはすべて連合国の頂点にいて、もうアメリカに逆らう国はない、日本を占領しているんだから、日本は何もする必要はない。特に、朝鮮動乱、一九五〇年の六月二十五日に突然起こりましたが、その一週間前には国務長官のダレスが三十八度線に行って、無事平穏と言って帰った後に突然、戦争が起こっています。
     そのことを考えると、これからどうするのか。私は、政治というのは、将来に対する想像力と空想力をたくましくして危険を回避するということが、我々政治家に課せられた一番大事な義務だと思います。
     私はたまたま、かつて三木内閣のときに、核拡散防止条約が日本の国会で批准されたときに賛成討論をしています。賛成討論をする前に、これは世界一の不平等条約ですよと。松野頼三政調会長でございましたが、政調会長のところへ行きまして、いいのですか。五つの国だけが核を持って、そしてほかの国は持ってはいかぬ、持ったら、相手の国の中身は見に行くけれども、おれたちの中身は見せないという。特に今、北朝鮮が核拡散防止条約から脱退をしました。これをどうすることもできないという形になっています。それからまた、生物化学兵器禁止条約を、私が外務委員長のときにこれも批准しました。
     これからの世界を見ていると、中国は二十四発の原子爆弾。日本からODAを三兆円もとって、二十四発の原爆を持っている国にODAを出すというのは一体どういうわけだろう。五十四回の実験をしていますね。これは無宗教の国です。
     今、アメリカの百年前のマハン戦略理論という、マハンという人が書いた戦略理論では、朝鮮半島からペルシャ湾まで、このリムランド、いわゆる弧状地帯を制覇する者はやがてハートランド、今もちょうどアメリカがイラクとかアフガニスタンとかに行っている、この地球の心臓部。アメリカにはいろいろな戦略計画があるのでしょうが、世界の平和をどういうふうに保つかという、アメリカ一流の、世界の警察国家としての責任を果たしているのかもわかりませんが、今、中国とは、イラク問題に対しても大変大きな対立をしています。
     アジアには、朝鮮半島、台湾海峡。台湾は、李登輝さんは今度は台湾共和国という名前に変えようと提言しています。東ドイツが国連に入って、東西ドイツが統一する。北朝鮮も国連に入っています。ところが、二千二百万の人口のある台湾が国連には入っていません。大変な紛争の種になる、特に、ミンダナオはイスラム、ルソン島はキリスト教徒、マレーシアからボルネオのサバ、サラワクからミンダナオまでつながるとイスラムの大きな輪ができますし、インドネシア一万五千の島々はイスラムです。アジアでもしアメリカと中国という核拡散防止条約の中で核を持ってもいいとお互いが認め合っている国が対立したときに、一体、日本はどうするのか。
     私はこの間から、自社さきがけの三党訪朝団で、私が副団長として一時間半拉致問題を、そのときは七件十人でしたが、これを説明しまして、その資料を向こうに受け取らそうとしたら受け取ってくれませんでした。私は、よど号が拉致した話もそのときはしました。八尾恵という人が有本恵子というのを誘拐したそうですからと。これが五年たってから七件十人が八件十一人に追加されたのは、私は、不思議でならないんですよ。私は五年前にこの有本恵子事件を言っています。
     その資料を渡そうとしたら、向こうが受け取らない。私は、昼食のときに、これは森団長にも野中広務事務局長にも相談をせずに、背中にその資料を隠しておきました。その資料を隠して、そして金容淳さんに、あなたがもしボタンを押したら、日本に八分間でミサイルが到達する、四分で見つけて四分で撃ち落とすのは不可能だということを私が言って、TMDは役に立たない、距離が近過ぎて上空でうまく会わないかもわからないという話をしたときに、そんなことはしないとおっしゃるから、それじゃこれを見てくれと。その場はまるで冷凍庫に入ったようになりましたが、私は背中からばっといきなり資料を出した。それを、いや、私が直接受け取るわけにいかぬから、それではあなたの隣の隣に座っている黄哲という審議官に渡してくれと。これが初めて、私が持っていった拉致の資料
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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