von_yosukeyanの日記: 独断と偏見に満ちた地方銀行評価 西日本編 2
◆滋賀県
■滋賀銀行
成長著しい滋賀経済にあって、渋さと傲慢さで名をとどろかす
その割には、京銀の滋賀侵攻に対して恐れおののく
■びわこ銀行
県民に存在すら忘れられた破綻寸前の第二地銀
◆京都府
■京都銀行
「京都の先端企業はみんな京銀の元メーン」という自負の下に、金融不毛地帯京滋地方で血を血で洗う消耗戦の先頭に立つ超優良有力地銀
京銀対滋賀銀、南都銀という構図で注目されがちだが、実態としては府下の化け物信金との競争がすさまじく京銀対狂信、中信といった構図が実際
滋賀侵略だけに飽き足らず、最近では焼け跡と課した大阪府下への侵攻を開始
◆大阪府
■池田銀行
私鉄系列と仲がよく、ステーションバンクなんかを展開して微妙に近畿地銀消耗戦に参加していたりする。旧財閥系
■近畿大阪銀行
未だに大和マークが残るりそな系地銀。債務超過で増資され、ようやく本店を売却する
■泉州銀行
地銀なのか、という疑問もある弱小地銀。鳥取銀行システム共同化を果たしたUFJ系銀行
◆奈良県
■南都銀行
京都府南部に侵攻するも、京銀の逆侵攻はあまりない
MTFG親密銀行
■奈良銀行
りそな系にあってそれなりにまともなようだが、知名度の低さでは群を抜く
◆和歌山県
■紀陽銀行
足銀の次はここか? といわれるほど財務体質の悪さで異臭を放つ
バブル期の県外融資の焦げ付きに加え、県内の各種関西空港関連事業で墓穴を掘る
■和歌山銀行
紀陽以上に経営が傾いている弱小第二地銀。実は、りそな入りが決まっていたが土壇場で国有化されおじゃんに
◆兵庫県
■みなと銀行
兵庫銀行を母体としつつ、実際のところは兵庫県の県民銀行要求と、SMBCの余剰行員のリストラ先という位置づけで誕生した微妙な第二地方銀行
■但馬銀行
「県民銀行を!」という県民の声とは裏腹に「じゃあウチは県民銀行じゃないのか!」と思われてしまうほど存在感の薄い但馬地方の銀行。結構同族的
◆鳥取県
■鳥取銀行
鳥取県唯一の銀行。だが、規模は地銀下位で、第二地銀並み
鳥取県の市場の小ささから、島根県にも侵攻するがイマイチ相手にされていない
◆岡山県
■中国銀行
金融先進地方中国地方にあって、ディーリング収益の高い銀行の一つ(というか低い銀行がそもそもない)
その割には県外人からの知名度は皆無で、Bank of Chinaと間違われる
■トマト銀行
むしろ中銀より県外からの知名度の高い第二地方銀行。三文字銀行のさきがけとなった。だけど、本店は中国銀行の支店くらいの目立たない銀行
◆島根県
■山陰合同銀行
バブル期から地元運用でも県外融資にも走らず、ひたすら国債のディーリングで収益の半分を稼ぎまくっている凶悪地銀。超優良銀行なのだが、全国的な知名度が低すぎる。島根のほとんどと鳥取の約半分の金融シェアを握るが所詮は島根の山猿
■島根銀行
最小規模の第二地銀。よって知名度は皆無だが頭取は大蔵省出身の元高卒ノンキャリ
◆広島県
■広島銀行
有力地方銀行の一つ。県内トップシェアだが、なんとなく動きがとろくて、有力地銀がひしめく中国地方にとってはでくの坊と見られている
■せとうち銀行、広島総合銀行
もみじホールディングスという、ジョークとしか思えない持ち株会社を結成され失笑を買う。いっちょまえにシステム統合で広総のシステムに障害が発生したが、全国的なニュースにもならないばかりか、地元民にさえも気づかれなかったというマイナーっぷり
◆山口県
■山口銀行
■西京銀行
広島・山口・島根のど派手な銀行に比べて話題性に欠ける二行。その割には、第二地銀の西京銀はコミュニティー融資でメディアに取り上げられているが、ただのポーズだというもっぱらの噂
◆香川県
■百四銀行
MTFG親密行。規模は小さいが経営も同族経営
◆高知県
■四国銀行
横領事件で泥沼の法廷闘争を繰り広げる謎な銀行
◆福岡県
■福岡銀行
■筑邦銀行
■西日本銀行
■福岡シティー銀行
金融不毛地帯福岡県にあって、泥沼な銀行群
地域経済の沈没により、福岡銀行を除いて経営は悪化。福岡銀行もうかうかしておられない
◆熊本県
■肥後銀行
銀行システム不毛地帯九州にあって、福岡銀行と並んでシステムがまともである稀有な銀行
優良独立系地銀で、同じように経営状態の良好なみちのく、山陰合同とシステムを共同化。九州地銀では完全に勝ち組
◆長崎県
■親和銀行
■十八銀行
■長崎銀行
ともに、沈没する長崎経済と同様に経営が悪化する地銀三行
三途の川を渡るのは同時かもしれない
◆沖縄県
■琉球銀行
■沖縄銀行
■沖縄海邦銀行
地域経済が低迷する中で、比較的健全さを保つ三行
その割には、これらの銀行は本島が営業基盤で諸島群にはほとんど支店がなかったりする
個人的補足 (スコア:1)
■鹿児島銀行
一応、経営的にはいい数字を表向きには出しているが、地場大手財閥系の負債で実態はボロボロ。
地場財閥のモンロー主義の象徴的存在の一つでもあり、県内で唯一のコンビにATMのあるファミリーマートでは
鹿児島銀行しか利用できないと言う、コンビニATMがただの1銀行のCD
にしか過ぎないと言う出張族には困った存在。
しかも、鹿児島市内に1桁しか設置されていない不毛ぶり。
さらには、ネットバンキングも不毛な内容ぶりで、同行を選ぶぐらいなら素直に郵貯のATMも利用可能なジャパンネット銀行を
地元民は利用する。
通称「過銀」
■南日本銀行
第二地銀であるが、何故か本店は近くにある鹿児島銀行よりも風格があり、でかい。
しかし、業務内容はそれ以下であり、融資申込みしても審査してる振りだけで、わざと、融資は却下されましたと
言いたくてたまらないような性格悪そうな行員ばかりとの噂。
ネットバンキングは若干マシだが法人口座では使えないだの、知名度がないどころか行員すらも知識がない上に
知名度すら全然ないのだが、こんな銀行が未だに大きな不良債権の噂を聞かないのが地元では不思議と言われている。
通称「難銀」
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:個人的補足 (スコア:1)
まぁUNISYSってことで、もしかすると百五銀行と同様にMIDMOSTベース(しかもプラットフォームはWindowsNT+MSSQLSV)になるのかもしれないですけど
#でも財務内容とか銀行自体はよく知らない・・・。