von_yosukeyanの日記: 独断と偏見に基づく証券会社選び(2)
・マネックス証券
そういえば、そんなネット証券もあったねぇ・・・。と語られる程度になってしまったソニー系の証券会社。ソニー系なので当然にして無意味に派手
システムはDLJと同じSONAR証券パッケージを使用。ただし、重くてダメとかダウンしたと言う話は最近聞かない。なぜならば、ダウンするほど客がいないから
資産形成型の取引メニューが多いところが好感が持てる。ネット証券でミニ株発注ができるところは少ないので、小口で始めるにはなかなかよさげ。手数料は格安、っていうか儲かってるのか心配になるくらい安い
ただし、ビジネスモデル的にはダメ決定。株式公開もしてるが、デイトレーダーのオモチャにされている今日この頃。あぼーんも近いか?
・東京三菱TDウォーターハウス証券
東京三菱銀行と、カナダのトロント・ドミニオン・ウォーターハウスの合弁。日本では知名度は低いが、トロント・ドミニオン銀行はカナダでは有数の銀行集団
まぁ見りゃわかるが、DLJだとか、シュワプ東京海上と基本的には同じ。外国証券も、日本株も同時に取引したい人向けだが、はっきりいって需要がない。リスク回避のために複雑なポートフェリオを組んで資産形成をしたい「血も涙もないファイナンス講座」を地で実践したい暇人向け。取引手数料も劇高なので、小金が余ってる人向け。チャールズ・シュワプやソシエテ・ジェネラルが日本リテール業務撤退を決定した今では、あぼーん候補。知名度低いし
システムはSONARを使用
・松井証券
空売り野郎御用達証券。デイトレードモンキーにも人気が高い。
社長さんは東京証券取引所に喧嘩売ったり、三大証券ぶっ潰すと何かと話題を提供してくれる面白い人だが、電波なメールマガジンを毎日発行しておられたりする。購読してるけど読んでねぇや
主に、アクティブに資産運用する人向けの料金設定やシステムが嬉しい。信用取引口座の開設もかなり楽に作ってある。
システムはSolarisキチガイがシステム運用してるので安心(といっても、ピーク時はそれなりに混雑する)。パッケージは自主開発のものとSONARを併用
・HS証券
HISが買収した協立証券が資本関係の変更によって改名。まぁ知ってる人は知ってるかもしれないけど、イロイロゴタゴタがあったもんで
30万円以下なら取引手数料600円とかとんでもない料金体系。こんなに安いと逆に怖くなるな・・・。業界を震撼させた手数料体系も、例の事件で行政処分喰らったり、他の証券も格安を追及し始めたのでインパクトはない。大体、あの大和のシステム使ってるという時点で引いてしまうが…、
システムは悪名高いクソシステムで有名な、大和総研ACRO-S。ハードは年代物のメインフレーム
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