von_yosukeyanの日記: 共産主義黒書 3
日記 by
von_yosukeyan
お、なんか面白そうな本だな
どれ、今度書店で探してみるか・・・。
BJ日記から
ほうほう、そういう違いだったのか・・・。てっきりウクライナ系ともっと北方の人たち(モスクワ公国あたり?)の人たちの違いだと思ってました(汗
んー、ロシア中世史って疎い・・・。 なんかよさげな本あります?(山川くらいしか知らない)
お、なんか面白そうな本だな
どれ、今度書店で探してみるか・・・。
BJ日記から
ほうほう、そういう違いだったのか・・・。てっきりウクライナ系ともっと北方の人たち(モスクワ公国あたり?)の人たちの違いだと思ってました(汗
んー、ロシア中世史って疎い・・・。 なんかよさげな本あります?(山川くらいしか知らない)
「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
中世史(全ての歴史は「現代史」である!?) (スコア:1)
でも、結局資料の公開自体が「共産党史観」というのか、現在の政治の正当性を裏付けるようなものが多く、またその方向性で研究が進められていたため、なんと言うのか「外国人は蚊帳の外」という印象も無きにしも非ず??
英語の研究はもっといいのがあったかもしれませんが、自分が関心を持っていた頃はまだ発表年代が古いのが多かった印象で、手をつけませんでした。
「現代人としての歴史解釈」「学者ドリーム(そういう先生、たまにいらっしゃいませんか?自らの夢を語って尽きることがなく、他の人の学説は強固に糾弾するタイプ。そうでなければやっていけないというのはあるかもしれませんが。)」として面白いものはあるかも?しれません。
ノーマルに最新の概説をまとめていたのは、やはり山川かもしれないです。
ロシア語の新しい概説書を直訳して掲載している部分があってヤヴァイのでは?と冷や汗をかいた部分もありましたが、逆にいえばそれくらいちゃんと「追っかけ」はしていたということかもしれないです。
自分的には、何かこんな感じです。(*^_^*)
# 「ものめずらしい」で言えば、中世史を題材にした映画。
# 確か「イワン雷帝」か何か、旧ソ連時代の歴史映画があったはず。
# 見ている人は、ちょっとツウ。(そんなところでツウでも哀しいかも)(;_;)
# 大学図書館に所蔵されている可能性があるので、お暇があれば。
# 魔法使いみたいな格好をした雷帝が見られるらしいです。
(自分は、見に行けといわれていっていません。)^^;;
Re:中世史(全ての歴史は「現代史」である!?) (スコア:2)
なんだかロシアの中世史にあまり縁がなさげなのは、この辺りの時代を題材にした文芸書が少ないからですかねぇ? 一度エカチェリーナの伝記みたいなのを読んだだけカモ・・・。
学者ドリームかぁ・・・。ごく身近にそういう方がおられたりとか(溺死)
イワン雷帝で思い出したんですが、『我が子を抱くイワン6世』 [nisso.net](見たらイワン雷帝と息子イワンって書いてあったりとか)がすごく気になる絵だったりして
#あれ、イワン帝の息子はイシュトバーンじゃなかったっけ?(記憶の混乱)
うーん^^;; (スコア:1)
なじみがあり読みやすい文芸書は、少ないような気がしますね。
(自分も、授業関連でちょっとメインストリームを外れたっぽいのしか読んでいませんし。)^^;;
「学者ドリーム」は、身近にはいませんが、何かいそうな感じ、ということで。揶揄やちょっとした辛口批判に使えそう??
イワン雷帝は、ロシア研究上重要なテーマかも。
でも、残念ながら自分も余り詳しくないのです。ごめんちゃ。