von_yosukeyanの日記: 独断と偏見で選ぶ証券会社(3)
数ヶ月前から、証券取引の受発注フローを少し考え直してまして、決済口座をメーンバンクのK銀行から、JNBに証券決済を集中させて、取引ごとに口座を絞ることにしました。
今までメインで使ってたDLJ証券は、これ以上にないくらい最高の証券会社ですけど、少し取引手数料が高いので、ワラント取引だけ休眠状態だったEトレード証券に移しました。というわけで、Eトレの使用レポートです。
よいところ
・即時入金サービスがあるところ。JNBやUFJ、スルガ銀など一部の銀行口座から直接(無料)で振込みができて、証券取引口座に直接反映できる。これは便利
・Webベースですべての取引が完結できる
・手数料が安い
まぁ痒いところに手が届いてる、って訳じゃないけどディスカウント証券としては標準的な作りなんじゃないでしょうか? 入出金システムに関しては、結構使いやすいですね。普通だと、振込みを行って口座に反映するのに数十分から数時間かかりますが、30秒程度で口座に繁栄できるのは評価できます。
悪いところ
・遅い
・レスポンスが遅い。約定に死ぬほど時間がかかる
・WeblogicのAppサーバーがエラーコード吐いて死んでることがある。
・ワラントの取り扱い項目が少ない
・米国株を取り扱ってない
うーんと、確か少し前の情報だと、EトレはUnisysとNRIがシステム組んで、Solaris上にOracleとWeblogicでシステム構築してたはずです。バックオフィスはNRIにアウトソーシングしてます。サーバー数はEトレ分だけで全部で10台前後ではなかったかと。20万口座近くを管理する証券会社としては、かなり貧弱なサーバー構成だと思います。
で、忙しい時に限ってシステムがよく落ちてますね。しかも障害報告が全くなし。「システムが落ちるのは当たり前だ」みたいな態度がミエミエです。
ワラントはリスクは高いですが、それほど大量のポジションを取って頻繁に取引しているわけでもないので、ボクにとってはEトレで十分です。ただし、それなりのポジションを確保して、間違いなく取引をするならばEトレはお勧めしないですね。DLJで、マーケットスピードを使うのが吉です。
あ、で、残りの取引ですが、こんな感じになってます
・野村 外国MMFと特殊な債券取引専門
・DLJ 日本株、米国株、米MMF取引専門
・日興(休眠口座)
・マネックス ホットスタンバイ用
マネックスのバックオフィスは、DLJと同じ大和総研のSONARなので、リスク回避にはなってないので、近日中に別の口座でも作ろうかなぁと思ってます。別に日興でもいいけど、会社自体が潰れそう^H^H^H^H^H^H^H^証券を持ってると口座維持手数料を取られるので、別のところを考えてます
あと、決済をJNBに集中させてるところですけど、時間帯によってはJNB自体が落ちてるので、個人的にはあまり評価してません。2月上旬のシステム増強も全然利いてないというか、相変わらず正午と、午後10時ごろから異常に重くなるのは何とかして欲しいところです。まぁ昼間取引できればいいんですけどねぇ
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