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von_yosukeyanの日記: 文学とコンピューター 5

日記 by von_yosukeyan

S田さんが、ヘビーなSFマニアちゅーのは薄々勘付いてましたが、まさかマクロスの話が出てくるとは思いませんでした。ハイ
ゆいちゃんは、マクロス7世代(?)なんで車に積んであるCDの類はそれ系なんですが、ボクはマクプラ(マクロスプラス)系統なんでイマイチ話が合いません(w

ところで、映画とか小説の中でコンピューターがちょろっと登場するシーンなんかがたまらなく好きなんですが、頻度的に良く出てくるコンピューターって何ざんしょ?

PCが一番多いわけなんですが、型番とかまで詳しく出てくる頻度が高いのはMacintoshの方が多いような感じがします。例えば、Lin hightoworの『切断点』の中でPeformaのことを「私のようなハイテク音痴には救世主のようなコンピューター」(記憶あやふや)って表現が出てきたりとか。まぁサンプリングとしてはボクの読書傾向はちょっと間違ってるような気がしますが・・・。

70年代から80年代の作品では、VAXやIBMが出てくることは出てきますが、単に"メインフレーム"とか"大型計算機"で片付けられてしまうことが多いかも・・・。
スパイ小説とかでは、やたらとCrayの登場頻度が多いですな。例えば、Tom Clancyの『レッドオクトーバーを追え』では、流体力学系の計算時間をめぐって、Crayの運用担当者と賭けをするシーンとか出てきます。

映画のシーンで一番話題になったのは、『ジュラシックパーク』で「UNIXなら何とかできるわ」というセリフ(端末はMacだけど)なんですが、どうやら背後で動いてるのはSGIのIRIXらしいなんてオチがあったりとか。

ところで、K田さんが仰ってた富士通のM-160が出てくる小説(純文学なんだろうけど・・・)ってすごく気になるなぁ・・・。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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