vyamaの日記: 妄想
大晦日は風邪が盛大にぶり返して、一日中寝ていて「自分は具合が悪い」という以外のことは考えられない状態だった。大晦日の日から今までぼーとした頭で読んだ「銀河ヒッチハイク・ガイド」のせい(時々は睡眠を取った。)で、突拍子もないことを考えている。ちょっとは感情が高ぶっているかもしれないが、判断力を失わせるほどではない。
ちなみに「それは判断力を失わせるほどではない。」と書いたほとんどの場合は、その時点で判断力を失っているということを示しているということをガイドに書いてあった気がする。しかし、風邪を引いて正常な判断力を失って、「銀河ヒッチハイク・ガイド」シリーズを読んでいたからといって、それがこの決断に対してどれほどの影響があるだろう?そして、風邪を引いていなくて正常な判断力を失って、「銀河ヒッチハイク・ガイド」を読んでいたからといって、それがこの決断に対してどれほどの影響があるだろう?さらに風邪を引いていないけど正常な判断力を失っていなくて、「銀河ヒッチハイク・ガイド」を読んでいなかったとして、それがこの決断に対してどれほどの影響があるだろう?3番目に関しては「銀河ヒッチハイク・ガイド」への賛辞に対してこんな訳の分かんない文章を書かなかっただろうなということは確実だろう。
2007年の今年こそは、確たる決意をもって私は「なんだって?」「それはどういうこと?」「お茶はどこだ?」という事以外の質問をすると決意する。究極の「42」に対する質問がなんなのかはやがて分かるだろうが、それに対しての理解への努力も怠らないつもりだ。もっとも「お茶がおいしい」と気がついてからはこの質問はいつでも繰り返してきたのだが。
P.S 12月中旬あたりから多分年始休暇が明けるまで風邪でぐずぐずしていたのですが、年末年始2日間はほとんど布団から出ずに、というか出る気力がなくて「銀河ヒッチハイク・ガイド」を読んでました。少なくとも私の中ではやたらと受けました。そんな訳で、やたらと今は変な言動になっているのはお詫びします…って「銀河ヒッチハイク・ガイド」ってこんな私に言わせるとこんな感じの小説。嫌いじゃないんだけど、変。まあ私の文体も変だよな、考えてみれば。^-^要するに「うぶなSF素人が『銀河ヒッチハイク・ガイド』に出会って新年そうそうらりっちゃた」というのが正しいと思ってください。
とりあえず、あけましておめでとうございます。_ _
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