vyamaの日記: 処刑1時間前(夢落ち)
日記 by
vyama
奇妙な夢。あと数時間で処刑されるという状況。
周囲の係官は結構淡々と、これからどうなるかをそこそこ親切に処刑の手順を説明してくれる。でも親切にするなら処刑が決まる前に弁護でもしてくれよ…というのは不思議に思わない。理不尽に殺されるな~という無念さと、ここまで来ちゃったらじたばたしても仕方がないというあきらめの気持ちの2つが頭の中でぐるぐる回って、あまり物事を冷静に考えられない。というか、やっぱり自分が死ぬというのが現実感がないんだよね。まあ夢だから現実感がなくても仕方ないんだけど。(笑
この夢は、「最後の食事」を提供されたあたりで目が覚めたので、その夢の続きを見たとしてもあと1時間くらいは(夢の中で)生きていられるだろう。その時私はどんなことを思うんだろうか?
ちなみに私はよく続き物の夢を見る。一番よく見る続き物(といっても1ヶ月に数回)の夢はもう13年以上も見続けている。この夢は大学に入りなおすという夢。夢を見はじめた時は高校入試から始まったのだが、(現実世界での)つい数年前夢の中でめでたく高校を卒業(夢の中では3年しか経過してない)。今は大学浪人しながら仮面大学生をやっていていて、大学院受験も目指しているという設定。で、長野県の会社と大学のある宮城県を1ヶ月ごとに行き来している。今気がついたんだけど、こんな従業員、よくクビにならないものだよな。(笑 最近こっちの夢は見なくなったけど、どういう結末になることやら。
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