vyamaの日記: 再就職
プログラマ募集に応じた人の面接での出来事を読んで思ったこと。
私が面接に行ったとして…
「C言語はわかりますか?」
書いたの10年位前なので、今書けるかどうか。多分書けると思いますけど。C++なら問題ないんですが。
「じゃあ、多重ポインタなんかは当然理解していますよね?」
昔はポインタへのポインタはよく使ってましたけど、ポインタへのポインタへのポインタだと滅多に使ったことがないです。(あることはある)C++だと大抵の用途ではポインタへのポインタは、ポインタへのリファレンスにするのが普通だし。
「言語なんてだいたい何でも似たようなものですからね。」
言語なんて、キーになるアイデアとサポートしているフレームワークとかライブラリの概要を押さえてしまえば、なんとかなるような。(LISP系列とかHaskelとかいうのは実用言語として異色だと思うし)今書けると思っている言語で書く、しかも調べながらでいいなら、そこそこ書けると思います。既存コードのdebugだとそれだけでは済みませんが。
「どんな言語の勉強をしていますか?」
今はD、Haskel、Fortressを勉強しています。主に個人的な興味からです。今まで知らなかったコンピュータのプログラミングに関するおもしろさや新しさがありそうだなという予感があるからです。メジャーな非スクリプト言語だと5~6種類くらいなら、今でも新規に書き起せると思います。(だた、Pascal系統とか、ここ10年くらい使ってない言語だと1ヶ月くらい助走期間が必要かも。)アセンブリは古い奴でいいなら5つは書いたことがあります。i486以降はよく知りませんが。ARM、PowerPCは仕様書を読んで「あれは手で書くモノじゃない」と投げました。(笑 読んで意図をなんとか理解できるというレベルの言語だと、もう5種類くらいありますかね。「大昔の雑誌に実装が掲載された」レベルのマイナー言語だといくつあるか思い出せないくらい。(KとかTL/1とか)そういえば今の会社の新人研修の時は、すごく簡単な文法だったけど、タートルグラフィックスが出来る言語系を自由演習の課題として実装しました。
スクリプト言語はbash、perl、python、rubyと、あ、PHPも含めていいんでしょうか?実際に実務で使ったことのあるのはperlとrubyだけですが。
苦手といえば、LISP系列とProlog。勉強したけど、使えるレベルになってません。
「開発ですか?それとも評価作業でしょうか?」
市場調査して、それを元に企画を立案します。企画が通ったら各種仕様書を書いて、仕様書から実装します。仕様書からマニュアル部隊がマニュアルを起しますので、その校正をやります。ある程度実装が終わったら、テストが始まりますが、そのテスト仕様書を書きます。完成度が高くなったら、営業がセットアップしてくれたマスコミ向けの製品プレゼンテーションをします。当然こんなの全部一人ではできませんから、設計チームのマネジメントもやります。全社的なプロセスの改善活動や、教育活動にも関ってきました。一口に言うと「色々やってました」となります。
これを面接官に言ったら採用されるでしょうかね。
# ちなみに当方40歳なんで採用はきっと無理。(笑
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