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vyamaの日記: LLの紹介

日記 by vyama

今いる職場では午後一で、「昼会」というイベントがある。連絡事項などを伝達する時間なのだが、持ち回りで「何かプレゼンテーション」をしなければいけない。で、その順番が今日、私に回ってきた。持ち時間は10分。テーマは自由だが、そこそこ業務に関連していればgood。なくてもno problem。ま、要するにプレゼンの練習です。

で、選択したテーマは「お気楽プログラミング LLへの招待」と題して、LLって簡単だし、面白いんだぜ~ということをアピール…したいつもりだったんだが、どこまで通じさせたいか?個々の言語の面白さを語りはじめたら半日かかりそう。じゃあ、LLを使う面白さを抽出すれば納められるかな…。

抽出に失敗しました。perl/python/ruby共通の楽しさを語るだけでも時間が足りない。(^_^;

という訳で戦略転換。perl/python/rubyを知らない人に「同じような事を人間が繰り返しているのは悪」「LLは『知識がなくて単純作業を繰り返しているはLLやるべし』」とメッセージを送る」というアプローチを試みてみた。(言い方はもっとソフトにしてますが。)まあ、現実問題として私の話を聞いて、事務系の人とかが「rubyやってみようかしら?」とは思わないだろうけど。(笑

後半は受け狙いのwhitespaceって言語の紹介だったんだけど、こっちはややうけ?次はもっと笑いを取れるよう頑張ろう。でも、会社のトップクラス相手に普通にプレゼンテーションしたときより、失敗を許されているけど、たくさんの人の前で「受けも狙って」プレゼンする方が緊張するってのは興味深い。

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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