vyamaの日記: 英語の能力 2
自分の専門分野(?)のプログラミング関係の技術文書を読む時は、英文だろうと大体の意味を理解するレベルではそれほど苦労しない。これが一種の法律文書であるライセンス文書を読む時は、出てくるボキャブラリとかが随分違うので読むのに苦労したりする。GPLv3の私的翻訳(諸般の事情で未公開)を作った時も、それでとても苦労した。英語をちゃんと理解していればもっと楽に、確信をもって色々な情報を紹介できるのにな~と思っていた。高校時代、一応進学校にいたとはいえ、英語のテストは平均点を超える事が滅多になかった。(笑 他にやってくれる人はたくさんいるんじゃないかなと思うんですが。
で、社内売店で配っていた英語通信教育の資料をもらって「やってみようかな」とかつらつら思いながら眺めていたら、TOEICレベルと「大体これくらいのレベル」という比較表が目に入った。で、すげ~驚いた。
私の最新TOEICスコアは645。この比較表によれば、TOEICの点数換算で私は「もう少しで海外赴任を任せられるレベル」になるらしい。ありえねぇ。(笑 Nativeの喋っているTV番組のDVDを見ても、断片しか理解出来ないぞ。(笑 会話に関しては、ビジネスで使えるとは(自己評価で)とても思えない。(笑
で、「一流企業」の大卒者レベルが380点くらい。1000点満点のテストで、回答が4択しかないから、英語を全然知らない人でも250点くらいは平均で取れるテストで、少なくとも中学、高校で英語を勉強して+180点くらいしか上げられない英語教育ってのは何か問題があるんじゃないかと思う。団体での受験、つまり「英語力を上げたい」という人の平均が420点くらいってのは興味深い。多分何かの動機づけがあるんでしょうね。
もし私の英語力が「平均的な他の人に比べて優れているのは何故か」を分析すると、きっと「学生時代、400ページあるコンパイラの仕様書を読み切ったという自信」に帰着するんだと思う。ぼちぼちやっていたので2ヶ月くらいかかったけど、英語文書を読むノウハウみたいなのが自然と身についた。それ、言語化しろと言われると困っちゃうけど。
「文法は中学生レベルで十分」「逆に中学生レベルの文法で説明出来ないなら何かがおかしい」「語彙、複合語の組み合わせのニュアンスの差を感じる事は必要」とは思います。
う~ん、まとまってないので、結論は次回。
特殊な用語法が頻出しますが (スコア:1)
センスもあるんでしょうかね (スコア:1)
なんか自分の周りでも特に海外に住んでいたとかいうわけでもないのに
いとも簡単(なように見える)に英文のビジネスレターとか書いちゃう人がいますが,
やっぱり語学全般に対するセンスってのもあるんでしょうね.
自分は一応TOEIC受けたこともあるんですが,とてもじゃないけど人に言えないスコアでした(泣
一応あのスコアというのは正答率ではなくて統計処理してあるので,4択だから期待値が250か
と言えばそうではないのですが,それにしても大卒だったら500位は欲しいところです.
お前が言うな,と言われそうですが・・・
そもそも,「センスってのもあるんでしょうね」なんて言葉で逃げる態度がダメ>俺
屍体メモ [windy.cx]