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19876 journal

vyamaの日記: 英語の能力 part2

日記 by vyama

コメントを頂いたが、ちょっと量が多くなったので、別エントリーにした。やっぱり今回もあんまりまとめるつもりなし。(笑

「語学全般に対するセンスがあるのでは?」というコメントをいただいた。もちろん、語学に関するセンスってのは世の中には存在するんだろうが、そんなセンスが私にあったら、大学1年生の時、第2外国語のフランス語の単位を落とさなくてすんだだろう。(笑 ただ、翌年人の倍フランス語の授業を受けたせいか、今でも断片だけは覚えていて、Final Fantasy-XIで外人とパーティーを組んだ時にちょっとフランス語を混ぜたら、「お前、英語だけじゃなくてフランス語も出来るのか?!」ってすごく感心されたことがあった。ちなみにそのフレーズを含め数種類しか覚えてない。(爆)

センスって言うよりどちらかというと「クソ度胸」が必要というのが海外在住経験のある知り合いの意見。多少間違ってもいいし、単語だけでもいいからとにかく口に出す、文章を書く。相手もこっちがNativeじゃないのは分かるから、それなりに合わせてくれるとのこと。私も同じ感想。日本語だって海外から来た方の日本語が片言でも、滅多に笑ったりしないじゃないですか。まあ、あまりに意表をついた表現で、発言者の意図とは全然別の意味になってしまうと、つい笑っちゃうこともあるけど。

あと、当時読んだのは仕様書じゃなかったです。マニュアルでした。ごめんなさい。

それでも400ページを読めたキーポイントを上げてみる。「文法は中学生レベル」「専門用語を除けば、単語/連語は高校レベルで、辞書を調べれば分かった」だったのが1つ目。自分が興味がある分野の文書で読むこと自体が楽しかった事が2つ目。分からない所は前後関係から「こんなこと言っているに違いない」とあまり英語自体の細部にこだわらずに読み進めて、同じ表現が出てきたらもう一度振り返るつもりで気楽に読み進めたのが3つ目。

今では日本語のマニュアルでも読みやすさが当然のように求められるんだけど、私が学生時代の時に、日本語で読めるコンピュータ関連マニュアルはとにかく読みにくかった。それに比べるとその時読んだマニュアルは「平易な言葉を使って、かつなるべく正確に」伝えようとしているな、という感想を持った。多分そこが分水嶺。「英文は難しい」という思い込みを越えられるかどうかが境目のような気がする。いや、難しい英文だって腐るほどあるけど(笑、自分が読み/書き/聞く/話す範囲の英文は、完全じゃなくてもそこそこ理解出来るはずって自信がついた。「理解出来る」じゃなくて「理解出来るはず」ってところがミソ。(笑

さらに次回に続く…かもしれないし、しないかもしれない。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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