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Linux

wakatonoの日記: 疲労がたまってダウン

日記 by wakatono

なぜか教育トピックだが、実際研修のトレーナーなどという似合わない(笑)仕事をやってるのだからしょうがない。

まぁ、ほとんど相談員みたいな感じの仕事だが、これがまた神経を使う。似たようなスキルを持っていたり、もしくはキャリア上オレと同等のスキルを持っていなければならないはずの人を相手にするのとはワケが違う。

この研修をやるのは2度目だが、毎回毎回粒のそろい方が異なる。まぁ、いつも同じようなことをやらなくて済むというメリットもあるのだけどね (^^;

研修の内容はきわめて単純。あるソースコードを読ませたり書かせたりするというものだ。「あるソースコード」というのはケースバイケースで変わってくる(はず)。

オレの持論では、「プログラムを書けるヤツは多くても読めるヤツは少ない」ちうものである。逆に、「読めれば書ける」とも思っている(英語とかわらん)。この考え方は、モールス符号の勉強をしていた時に根付いたもの (^^;

何かの折に「実はこういう研修をやりましてね」という話をすることがあるのだが、結構共感してくださる方は多い。やっぱ思うことは皆同じか、と感じることしきり。

蛇足だがこの研修、むちゃくちゃコストがかかるわりに直接的な効果は見えづらいという弱点を抱えている。コストを抑えると効果が出るかどうかが疑問だし、逆にコストのかけ方を間違えると、カネをドブに捨てかねないという危険性もある。いろんな意味で各種リソース(主に教える側の人材)を教えられる数に見合っただけそろえないと、おそらく効果は出ない。まぁ、大変だっちゅーことやねぇ…。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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