wakatonoの日記: 適材適所って一体なんだろ? 6
kitajがどういうヤツか?てのはオレもある程度わかっているつもりだが、仕事に対するmotivationが下がりまくっている、という現状を天上人は認識しているのだろうか?(多分してねぇだろうなぁ…なんせ「シモジモ」の方々のことを認識してないんだろうから)。
よく、おエライ方々は「適材適所」という言葉を使うが、「適所に持っていってこその適材なんだよ」ということを見落とされとるような気がしてならない。
本来、「適材」を持っていく「適所」ってのは、材が100%以上のパフォーマンスをもって活きる場所でなくてはならない。「適所」ってのは、「場所」だけの話ではなく「仕事」だったり「環境」だったりするが、「適材」のmotivationを下げる(やる気NULLと表現しているが)ような場所はもはや適所ではない。言うなれば「適材不適所」てなところだろう。
そんなところに持ってきて、kitajだけが適材不適所になってしまったのか?というと、全然そんなことはないっぽい。ちうか、当事者意識なり問題意識を持ってる人財ほどやる気なくなる傾向だろう。しかし、「やれ」と言いつつそういう意識をもたない「人罪」であればあるほど的外れな提案をしていくんだろうな。ダメじゃん。
ちなみに、適所に配属された人材は、間違いなく人財にまで昇華するとオレは思います。
一度、現場に対する聞き取り調査(「何がまずいのか」てのを聞いて、本気でアクションを打つ)した方がいいと思うよ…オレは…>旗振りに近い人たち
ただ、すでに「旗振り」に対する不信感はすでにMAX状態に見えるので、こんな状態で聞き取りすらできるかどうかはオレにはわかんね。こんな状態のProjectがうまくいくと思う?(少なくともオレは思わない)
方便 (スコア:1)
いや、実現しているところもあるんだとは思いますけどね。
方便で片付けるのはきつすぎる (スコア:1)
100%ってのはムリにしても、嫌々してるのが見え見えのところで「無理やりなんかやらす」ってのは、非効率この上ないとオレなんかは思うわけですよ。
ちなみに、ちょっと最近マジメに人生考え始めた(まだ不真面目に見えてるだろうけど)のは、こういう理不尽がまかり通ってるから。
wakatono
適材不適所はよくありますが… (スコア:1)
適材の場合、不適所に持って行っても、モチベーションを下げつつもなんとかやってくれるという、ところからか、
「なにっ、人が足りない? じゃぁ、空いてるコイツをここに持ってきて…」
なんて、パズルかい! と思えるような発想で、人を回して行きますね~。
某ウチの会社では、適材不適所のみならず、不適材適所という技も駆使しております。
この場合、計画は破綻し、別のところから適材(もちろんその人にとっては不適所)を持ってきて、火消しに走るという事が、日常茶飯事として行われております。
masashi
嫌な技だなぁ… (スコア:1)
そして火消しのつもりが火に油を注ぐ罠(涙)
wakatono
陰惨な未来図 (スコア:0)
プロジェクトが破綻確定状態でも誰やらの面子のために機能削減or当初予定のごく一部機能かなんかを人道に反する突貫工事ででっち上げて、死屍累々の上でエンドユーザの怨嗟の声をBGMに企画した連中だけが祝賀会。
# 私が警戒してても何の役にもたてないのでAC
それって… (スコア:1)
なんかデスマーチ級プロジェクトのお約束みたいな感じなんですが(涙)。
ちうか、「雲の上の方々のメンツなんか知るか!」てな感じです。そういう方々のメンツなんかより、身の回りの若手の不満をなんとかするんが先ぢゃないんですかねぇ?ぇぇ?
次に出社した時、ちょっと何人かの顔を正視できそうにないな、マジでにらみつけそうで…
wakatono