wakatonoの日記: 言葉の暴力
直接オレに対して放たれる言葉の暴力はめっきり減ったが、その他の形で間接的に放たれるそれはあまり減らない、というか増えてるかも(笑)
つーか、なんか日記を見てると言葉の暴力で怒りを覚えてる方々がいらっしゃるようですが、自分の体験を思い出してしまいました(笑)。役に立つかどうかはわかりませんが (^^;
ここで書くのもなんだが(笑)、実はオレ、鬱が祟って会社やめそうになりました。すでに数年前の話になってますが、オレにとっては相当のトラウマになってることは羞恥の事実(苦笑)
結果的に上司とケンカ(打ち合わせのボイコットや暴言は日常茶飯事でした)したわけですが、オレの業務的な内容の改善には役立ったようです (^^;
まぁ、人間関係もあまりよろしくなかったわけですが、直接の上司の言動があまりにも良くなかったってのもあります。
人の上に立つ者は、その影響も考えて発言内容を考えなければなりません。オフィシャルな部分もさることながら、普段のコミュニケーションにおいても配下にいる者個々のメンタリティを考えつつ言葉を発しなければならないわけです。普段は礼儀をわきまえつつ言葉を発しなければならないわけですが、こちらが血を吐く想いで仕事をし、その内容の改善を真摯に訴えている時に適正なアクションを取らない(取れないならばとっとと言ってくれればこちらも無駄な時間を使わずに済む)のはどー考えても尋常ではない。
結果としてやったのは、当事者に対するデモンストレーションに似た行動や、その上に対するプレゼンスだったわけです。相手がエラかろうが、直談判もしくはその上に申し立てるという行動をやったわけです。相手が社長だろうがなんだろうが関係ない(オレの場合は部課長レベルでしたが)、そんなこともわからない馬鹿者に、人の上に立つ資格なぞあるとは思えない。そう考えれば、どれだけ楽になることか。
まぁ、なんかの参考になれば、と思いつつ。