先日、車の修理をするのにディーラーに行った。
内装のスイッチが経年劣化で折れたので。
部品は出るみたいだけど時間がかかるみたいでとりあえずエポキシパテで固めて継続使用。
パテが固まるまで24時間かかるから今日は代車でねと言われて借りたのがCX-30。
最近の装備がいろいろ付いてて至れり尽くせりでとっても便利。
でもデカい。
自分の車より二回りくらいデカい印象で運転しててちょっとイライラした。
そして昨日。
今度は別の部品が調子が悪くなって、壊れてはいないんだけど預かって調べてもらうことに。
で、今回の代車はマツダ2になる前のデミオ。
これもCX-30ほどではないにしろ、いろいろ装備が付いてて良い車。
自分の車と同じくらいのサイズだからか、このくらいが一番扱いやすい。
2台ともアイドリングストップが付いてた。
信号でブレーキを強く踏むとエンジンが止まる。
でも空調点けててバッテリーの残量が足りなくなると勝手にエンジンがかかる。
これが地味に気持ちが悪い。
で、最近は効果よりデメリットの方が目立って採用しないメーカーも多いんだっけ。
私もアイドリングストップは嫌い。
勝手に止まって動くときにワンテンポ遅れる感覚がどうも馴染めない。
キャンセル方法も知ってるけど乗るたびに儀式のようにそれをやるのは面倒。
最近の車っていろいろ便利装備が付いてていいなーとは思うんだけど、自分の制御を離れて勝手な事をされる感覚がどうも好きになれない。
いい車だなーと思うんだけどね。
勝手な事をしないように自分で選べて、それを記憶してくれればもっといいのになーと思う次第。