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wdの日記: 想い出してごらん、いつつの頃を… 闘わない奴等が笑うだろう

日記 by wd

うーん。
日立光ディスク訴訟

> ただ、特許の中でも、製品の核心をなす特許はごくわずか。すべて
> の特許を十把一からげに評価するのではなく、優れた特許には相応
> に報いる必要があると思う。

この論点は気持ちは分かるし応援したい気もするのだが…

> 孤独だったが、諦めずにやった。多くの研究者が参加するプロジェ
> クト方式の良さもある。だが、新しい発想が必要な時には、研究者
> のつながりは緩くし、個の能力に頼る方がいいと思う。

こうなってしまうと、今の日本、特に大企業では、

> 日本企業では、質の如何にかかわらず数多くの特許を出し、会社
> の言うことも聞き、工場の仕事も手伝う研究者の評価が高い。独
> 自の研究をしていると、変わり者と見られる。私自身がそうだっ
> た。

と言う事になってしまう。
賢く立ち回るには上記引用にもあるが、そう言う事になる。

生きて来た場所が悪かったと言うになってしまうんだよね。
社会が悪かったと言う事になるのか、適応能力がなかった個人が悪いのか。
この辺はそれぞれの価値観や性格によるかな。
でも言える事は、今の日本は上記の通りと言うこと。

みんな夢や熱い想いを初めは持っているのにね。
いつの間にか思い通りにならない事に気がつき始める。

みゆきさんの「五才(いつつ)の頃」や「ファイト!」が言い得ているかな。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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