wedgeの日記: 解説: 坂田靖子
ってだけで買うかわたし。それもたった二ページ、しかも文字は写植だぞ~、みたいな。
# もちろん絵は入ってます。が、文字も描き文字がよかったなぁ > ハヤカワ
表紙は以前から坂田靖子だったわけだが、さすがに表紙だけ(ならいまどき Web とかでも見ることができるし(それいいのか?))で、文字物のミステリはほとんど読まないのに手を出すのも、という感じだったんだけど、たまたま読み物の谷間にはまってしまったので買ってしまう(前の二冊も(おい ;-)。
# やはりハヤカワにはめられているよな > わたし
登場人物に坂田靖子キャラを想像しながら読むとたのしさが…… 2.56倍くらいあがるかもしれないので坂田センセが好きな方にはすすめておきます。
13羽の怒れるフラミンゴ(Revenge of the Wrought-iron Flamingos)
庭に孔雀、裏には死体(Murder, with peacocks)
野鳥の会、死体の怪(Murder with Puffins)
(06-02) というわけで既作も全部読んだ(3,1,2 の順で読んだ)。
(06-02/2) 1 はいきおいがあってよかったのとくらべ、2 は微妙。犯人、がそれほど悪人に見えないからかな。という意味では 3でよい方に戻ってていいんだけど、登場人物多すぎるぞ ;-)
# ミステリなんてほとんど読まない者のたわごとなので好きな人ごめんよ。
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いまどきの小物としてのコンピュータ(というか PC)の描写ってあってあたりまえのものだからほとんど違和感ないのねぇ……ってパスワードで利用者を区別しているのか? というところがあったが(気にしてはいけませんヨ)
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2003-11-22 に更新
参考リンクとして坂田靖子の Web 内のページへのアンカーを記載していたが、参照先がなくなっていた。
何となく、ここに書いたころから更新頻度が落ちているような気がするんだけど、まずかったのかなぁ?(偶然だろうが)(って、いまさら書いてどうする)
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