white roseの日記: マッチ売りの少女 3
日記 by
white rose
『マッチ売りの少女』は、何日のお話かご存じですか?
実は、大晦日の夜なのだそうです。
大晦日の夜、たくさんの人は、
家で、暖かいものを食べ、ゆっくりと過ごすのでしょう。
そんな夜にさえ、マッチを売らねばならず、
最後には凍え死んでしまうのです。
この現代でも、きっとそんな子供たちが、
世界中でたくさんいるのです。
内乱の起こっている地域での
多くの難民は、このまま年を明かさなくてはなりません。
いろいろなものが溢れる現代。
豊かで、便利で、必要以上のものが望まれる社会。
その影には、一日一日過ごせるかどうか
不安に思って生きている人がたくさんいるのです。
童話は、それに気付かせてくれるのです。
ちょっとした時間にでも、童話を読むのはいかがですか?
童話というと (スコア:1)
黒い郵便船とか(^^;)
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どうも (スコア:1)
うーん、これはですねぇ (スコア:1)
そういった方が書く童話ですから、その、ヒネリかたが普通じゃ
ないというか、ややもすると純真な方には不向きというか(^^;)
順番としては淋しいおさかな>星の街のものがたり>黒い郵便船
の順で読むとまだ違和感が少ないと思いますけど、最初から
黒い郵便船を読むと疲れること請け合いです。
個人的には「虫づくし」という作品が大好きでしたが知人に貸した
まま行方しれずになっています。
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