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730922 journal

white roseの日記: マッチ売りの少女 3

日記 by white rose

『マッチ売りの少女』は、何日のお話かご存じですか?
実は、大晦日の夜なのだそうです。
大晦日の夜、たくさんの人は、
家で、暖かいものを食べ、ゆっくりと過ごすのでしょう。
そんな夜にさえ、マッチを売らねばならず、
最後には凍え死んでしまうのです。

この現代でも、きっとそんな子供たちが、
世界中でたくさんいるのです。
内乱の起こっている地域での
多くの難民は、このまま年を明かさなくてはなりません。

いろいろなものが溢れる現代。
豊かで、便利で、必要以上のものが望まれる社会。
その影には、一日一日過ごせるかどうか
不安に思って生きている人がたくさんいるのです。

童話は、それに気付かせてくれるのです。
ちょっとした時間にでも、童話を読むのはいかがですか?

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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