white roseの日記: 初めてトピック選択してみました(笑)
自分のサイトの引っ越しが終わってから
日記の復帰(?)をしようかと思っていたのですが、
気になることがたくさんあって。
まず、ちょっと遅くなりましたけど、
ゆとり教育について。
私立中学校の入学説明会だか入学式だかの様子が
TVで放映されていまして、
その時に保護者らしき人が、インタビューで
学力の低下の不安を言っていたんですけど、
なんだか大切なところを見落としているような気がして。
個人的には、ゆとり教育っていうのは歓迎なんです。
夏目漱石さんとか、森鴎外さんとか
文豪と呼ばれた人たちの作品が教科書から無くなって、
江國香織さんとか、辻仁成さんとかの作品が載ることとか、
英語の教科書に
タイタニックや戸田奈津子さんの話が載ることとか、
いわれているほど悪いことではないと思います。
単純に、江國香織さんが好きだから、そう思うのかもしれません。
でも、読みやすい、もっと言うと、その世界をイメージしやすい。
それは、きっと間違いではないと思うのです。
それは、きっと興味を持って学ぶことにつながっていけると思います。
もちろん、興味を持つだけではなく、
知識の量も大切なんだと思います。
だけど、興味を持つことができるのとできないのとでは、
大きく違うのではないかなと。
"好きでいられること。それが才能である。"
"うまい歌というのは、心がこもっている歌である。"
ということを言っていらっしゃる方がいました。
それぞれ違う方が言っていらっしゃったのですが、
お2方とも、とても輝いているんですよね。
(1人の方はもう亡くなられているのですが)
この言葉のように、
心を込めて、好きだという気持ちを持って、
物事に取り組めたら、とても素敵だと思います。
ゆとり教育の大切なところは、
学力の低下とか、知識の量とかに、
ちょっとでも目をつぶって、
こんな風に物事に
取り組んでいけるようにしていくところだと思います。
ですから、学力の低下を懸念して、
補習だとか、学習塾だとか、
そういうことをしていたら無意味だと思うのです。
ノーベル賞を受賞された、野依教授の頃のように、
自然とふれあうことはなかなか難しいのかもしれません。
だからこそ、休日に少し遠出して自然とふれあったり、
あるいは他のことに、興味の目を向けられるような
社会にしたらいいのではないでしょうか。
なんて、かなり長くなってしまいました。
つっこみどころ、たくさんあると思います。
読んで下さった方がいらっしゃれば、
心おきなくつっこんでやって下さい(笑)。
最後に。これも遅くなってしまったんですけど、
リンドバーグの解散。とても残念です。
ついこの間活動を再開するみたいなことを言っていたような
気がするのですが(なにかの間違いでしょうか)、
とにかくお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
これからのみなさんの活動が
希望に満ちあふれていることを祈っています。
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