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witchの日記: コロンビア (その2) 4

日記 by witch

爆発の原因は左翼耐熱タイルの損傷である可能性が高い…らしい
打ち上げ時に、外部燃料タンクの断熱材がはがれて、それが左翼に当たったとか…

どこかのニュースソースによると、打ち上げ後に「打ち上げ時の左翼損傷は問題がないレベル」というNASAのコメントがあったらしい。

スペースシャトルの初期運用の頃は、まだ耐熱タイルが剥がれやすくて、打ち上げるたびに軌道上で耐熱タイルが剥がれていないかどうかチェックしていた覚えがある。
( 機外カメラを放出して、それとランデブーしていたような… )
そして、剥がれているタイルがある場合は温度上昇が激しい部分ではないことを検討した後に、帰還していたと思う。

今回は、突入前にちゃんとチェックしたのだろうか…
これまで帰還のトラブルがほとんど無かったことから安心していたのだろうか…

今回のような事故が再発しないよう、努力してほしい。
宇宙開発の一翼を担うシャトル運用を確実なものにしていって欲しいと思う。

---
なんか、文体が変(笑

--- 2003/02/03 17:25 追記
特集:スペースシャトル「コロンビア」空中分解 ( from NIKKEI NET )

(2/1)打ち上げ直後部品外れる ( from NIKKEI NET )
<表>スペースシャトルの主な歩み ( from NIKKEI NET )

初回打ち上げでタイルがはがれたのはコロンビア号だったのね。
最初に製造されたシャトルって、コロンビア、チャレンジャー、の2機だったのかな…
ディスカバリーとアトランティスも同時に製造されてたんだろうか…

1号機、2号機ともに大気圏内で失われてしまったのね…。

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  • 今回はロボットアームを搭載していなかったとかで、
    カメラで損傷を確認することはできなかったと、なにかで読んだ
    気がします。

    しかし万一損傷がひどかった場合、コロンビアを放棄して、
    別のシャトルで帰還するとかってできたんでしょうか。

    ISSに合流して救助待ちとか。
    --
    GUST NOTCH な気分でいこう!
    • >今回はロボットアームを搭載していなかったとかで、
      >カメラで損傷を確認することはできなかったと、なにかで読んだ
      >気がします。

      TVで見た記憶が、「小倉さんのとぐだね」か「久米さんのNS」か。
      しかもISSにドッキングもしなかったので、
      確認の手段が本当になかったようだ。
      --
      -- ラテール部参加者募集中
      親コメント
    • by tt (2867) on 2003年02月03日 21時03分 (#250216) 日記
      さらにいうと今回は船外活動ミッションも無かったのでその装備も無く、クルーの誰かが目視で確認、というのも無理だったそうです。
      --
      -- Takehiro TOMINAGA // may the source be with you!
      親コメント
    • by witch (3127) on 2003年02月04日 0時09分 (#250370) 日記
      ふむ…

      船の状態を確認する手段を常備しないとは…
      予算削減のあおりだったのかなぁ…

      ISSに合流っていうのは
      投入軌道が違いすぎると、無理かも知れませんね

      別のシャトルで帰還 っていうのをやって欲しかったです。
      ( ロケットガール [bk1.co.jp] みたいに… )

      今度の事故で、帰還前の機体チェックは強化されるでしょうね
      親コメント
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