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613031 journal

witchの日記: (ROBO) X-29 L-Card開発環境(その5: ダイナミックリンク対応)

日記 by witch

なんか、内容がロボと離れていく気が…

Linux日記3によると、L-Card+16M はダイナミックリンクに対応していないらしい。

2003.4.30 kanetaさんからご教授頂いた情報
L-Card+では問題ないのだけど、L-Card+16Mでは、デフォルトで lib のダイナミックリンクがされず
ntpdate が動かないらしい、以下のようにダイナミックリンクを有効にすると動くらしいので参考にしてください。

L-card+ 2M はダイナミックリンクに対応しているが、L-card+ 16M
は、default では対応していない。必要なライブラリーを

lc02_v02/useland/boot_laser5_20010302.tar.gz (付属 CDROM)

からコピーして使用する。
(以下略)

boot_laser5_20010302.tar.gz は L-Card+2MのCD付属のものを持っていたので、それをマイクロドライブに転送して展開。

#cd /mnt/cf
#wget http://192.168.0.1/L-Card/install/boot_laser5_20010302.tar.gz
#tar zxvf boot_laser5_20010302.tar.gz

で、元の /lib と入れ換え
#ln -s boot_laser5_20010302/lib ./lib
#mv /lib /lib.org
#ln -s /mnt/cf/lib /lib

試しに ntpdate を入れてみます。
メインマシンに Linux-VR用 ntpのRPMを持ってきて、rpm2cpio hoge.rpm | cpio -id で展開しておいて

$cd ~/L-Card/install
$wget http://www.peanuts.gr.jp/~kei/Linux-MC/Incoming/Vine-2.1.5/RPMS/mipsel/xntp3-5.93-13vl2.mipsel.rpm
$rpm2cpio xntp3-5.93-13vl2.mipsel.rpm | cpio -id

取り出した ntpdate を L-Card に転送して実行。
#wget http://192.168.0.1/L-Card/install/usr/sbin/ntpdate
#chmod +x ntpdate
#./ntpdate 192.168.0.1
  8 Jul 01:33:10 ntpdate[1240]: step time server 192.168.0.1 offset 87.087831 sec

できたーー!!

これで L-Card+2M とほぼ同一環境でデータ書換え放題の開発環境完成。
L-Card+2M はゴーレムくんの背中にくっついてて作業がやりにくいので、互換環境が欲しかったのでした。

明日からは通信プログラムの開発です。
(歩かせるのいつなんでしょう…:汗)

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