witchの日記: (URLメモ) Vine3.0 の SWAT文字化け対策 & samba 3.0 日本語設定 5
Samba ってみんなに使われてると思うのにトピックアイコンが無いのはなぜ…
職場のPCを Vine3.0にしてから久しぶりに VMwareからホストOSにアクセスしようとしてはまりました。
ファイル名にマルチバイト文字が使われているフォルダにアクセスできない…
「アクセス権が無いようです(ほんとは英語メッセージ)」ってなに…
で、dos charset と unix charset の問題だと思って SWAT を起動したら、文字化けしてて操作できない… (汗
Googleさまにお伺いをたてたら、道を示していただけました。
/etc/samba/smb.confファイルに以下の変更を加える。
# Global parameters
[global]
display charset = UTF-8 ← この一行を追加する。
でも、これだと、unix charset を EUC-JP にするとやっぱり文字化けしちゃう。
どうも、unix charset と display charset は同じものを指定しなきゃいけないみたい。
で、結局
display charset = EUC-JP
dos charset = CP932
unix charset = EUC-JP
display charset = EUC-JP
となりました。
上のURLのページに EUCJP-MS って記述があるけど、そっちのほうがいいのかな…
---
追加:
Googleさまに「samba 3.0 日本語 UTF-8 設定」でお伺いしたときに先頭にあったURL
### 日本語の扱い
日本語の設定を適切に行なうのは、非常に困難です。これは主に以下の理由によります。
それぞれのエンコードについての問題や GNU liviconv のパッチの話が載っているので後で読むように。
eucJP-ms エンコードの話も載ってる。
もう 3.1 ですか... (スコア:1)
そうやって解決するんですか。メモ、メモ。
普段使っている端末側は Windows で、マルチバイトのファイル名は昔から避けてきたので気が付きませんでしたが、Windows 以外からアクセスする時にはありがちな面倒ですよね。
Windows も NT の頃は@かαが先頭に有るファイル名が使えなかった気がしますし、OS のマルチバイトへの対応自体がなかなかでしたね。超漢字を使えとは言いませんが、シングルバイト圏内で開発された OS では設定も面倒なのは仕方ないのでしょうねぇ。
イカロス
Re:もう 3.1 ですか... (スコア:1)
実は自宅のメインマシンは、まだ Vine 2.6のままです。
移行作業時のバックアップマシンに Vine 3.0 を入れたのですが、
なかなか、メインマシンを 3.0 にアップする余裕がなくて…
職場PCで Vine 3.0に慣れたら、自宅メインマシンも 3.0にしようと
思っています。
(それって逆じゃぁ…)
おおう (スコア:1)
Samba3.0/NetBSDで使っていたHDDをDebian/Woodyにつなぎなおしたら、
Sambaのバージョンが低いのか文字化けしてしまって。
Linux側からHDDの中身を見たら、jlessでもFDcloneでも何が書いてあるのか見えない。
lv使ってやっと見えたので、あれはUnicodeだったのかなと。
FAQになった模様です。 (スコア:1)
monyo氏の手によるその文章 [monyo.com]はSamba 3.0登場時の話なので(まぁ、大筋に変化はありませんが)、追加情報としてこっち [atmarkit.co.jp]も参照したほうが良いかと。文字コード関連だと、特にこのへん [atmarkit.co.jp]。
Fedraなら迷わずUTF-8でしょうけど、それ以外の環境ならGNU libiconvにパッチ [biglobe.ne.jp]を当てた上で、unix charsetとdisplay charsetの両方にEUCJP-MSを指定しとくのが今のところのセオリー…とか書いてたら、MiracleLinuxのサイトにFAQとして追加 [miraclelinux.com]されてますね(しかも昨日)。
Re:FAQになった模様です。 (スコア:1)
後でゆっくり読んでみます。