witchの日記: こんにちは Vine 4.0
#こんなときに Linux トピがあればー
「起きてプログラム書く」はずでしたが、次期メインPCのVine 3.2をVine 4.0にあげる時間に使ってしまいました。
公式サイトのVine Linux 4.x TIPS集
「3.xからAPTを使ってアップグレードしたい」
を参考に作業したのだけどはまりどころがいくつか。
apt-get update
apt-get install apt
したあと、apt-get が動かなくなる…
「GCCLIB_3.3.6 が見つかりません」
そして rpm も動かない…
運良くNFSは動いていたので、別マシンで ftpサイトからrpm落として、rpm2cpioで展開して中身をNFS経由でコピーして復旧
apt-get dist-upgrade して lilo書き直して再起動…
X上がらない…
xorg.conf がVine 3.2のときのままでは動かないっぽい。(フォントがらみ?)
xorgconfig で作り直して、ビデオカードとかモニター周りの設定をコピーして完了。
そしてXが動くようになったと思ったら…
gdm のログイン画面が文字化けする上にキー入力できない。
startx だとちゃんと動くんだけど…
/etc/X11/prefdm というファイルを見ると、/etc/sysconfig/dmtype というファイルで *dm を切り替えるっぽい。
echo "xdm" > /etc/sysconfig/dmtype して、xdmを使うように変更。
無事に普通に使えるようになりました。
gdmの問題はおいおい調べることにしましょう。
あと、もうひとつはまったのは
rpmのspecファイルの書式が変わったらしく、rpm -tb でtarアーカイブをrpmにする時、
Copyright: と書かれたspecファイルだとエラーになる
エラー: 旧来の構文はサポートされません: Copyright
xine-uiを作り直してるときに起きました。
「旧来の構文はサポートされません」でGoogleしてみると、
Copyright を License に書き直せばいいとのこと。
他にやりかたを思いつかなかったので、
・アーカイブを一度展開
・misc/xine-ui.spec を編集
・もう一度アーカイブに戻して rpm -tb
無事にrpmになりました。
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ドラッグ中にマウスカーソルが壊れるのは相変わらず…
悪いのは XOrg じゃなくてMatroxのドライバなのかな…
SWcursor にすれば直るのかと思ったけど直らない…
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