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witmodbの日記: くちなしの白い花おまえのような

日記 by witmodb
新宿駅西口地下方面歩いていたら「ビックカメラハドコデスカ」と黒い肌系のガイジンさんに質問されました。地上に連れて行きます。そこらに居た日本人女子の二人組さんに「この辺にビックカメラありますか」とワタシが質問したぜ。指の先だったゼ。  「え?どうすりゃいいの?あこなんだけど」とか、言いながら、とりあえず、連れて行く。  彼は説明しています。自分は「えばんせんせい」で【地名】で小学校で英語を教えています。(怪しい者ではありませんの証明)えばんせんせいは俺に名前を尋ねます。「ひみつです」。  (信号なし)横断歩道を渡るあたりで、僕らはお手手つないでいます。さすが外人です。おおっと、ビックカメラ入り口は2階のようです。そして蛍の光が流れています。  「何を買いますか」  【略】更に実は、えばんせんせいは、その先の有名英会話学校の講師もされているという事で名刺登場。やや、これが本来の目的か?または、さらに怪しい者ではありませんの証明なのか?合わせ技か?ていうか新宿現地人のくせにヒトに道を聞くでねえべ。  百回くらい名前とか電話番号とかメールアドレスとか年齢とか質問されました。「ひみつです」。  

さぁて、若い男とたくさんおしゃべりもできたので、俺は帰ります。  「私は、おうちに帰ってごはんをつくります」「また機会がありましたら(お会いしましょう)」「おつかれさまでした」状況はお別れフェーズです。 で、駅構内で4回くらい「むきゅう」っと抱きしめられました。さすが外人です。  あ!外人男性といえば、服や髪を誉めてくれるものですが。えばんせんせいは外見方面を誉めてくれませんでした。金曜日の俺様はファッションとか見た目はイケてなかった様です。

土曜:皮膚科なクリニック。受付階が変わっていました。白い壁の個室に通されました(美容と健康の点滴)。ベッドの上で治療を受ける壁をみつめる孤独な毎日。ではありませんよ。個室は初めてです(嘘です)。リクライニグ椅子変形ベッド??。ナース服の女子のヒトも操作方法がわからなーい。 「ちょっと見ない間に世の中は変わっていくのですねぇ」「昨日からですから(別フロアに拡張)」マサージ椅子でした。足のぶるぶるをオンにしてくれました。「肩もみしますか?」「おもしろいから、やっちゃってください」お尻から頭まで、ぐうりーーーーーんと。

帰りの薬局の体脂肪率計にも電池が入っていました。18%でした。努力します。
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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