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スポーツ

wuzhiの日記: Reebok Spartan Race 2017 さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト に出場 4

日記 by wuzhi

http://www.spartanrace.jp/ja/race/detail/3296/overview?filter=super

台風21号「嵐(ラン)」が来て雨の降る中,今回私はSuperの方に出場参加した.
同じフィットネスクラブに通う皆さんとチームで出場した.(一部の人はSprintの方に(も)出場参加.)
行き来は,チームメンバーの幾人かに車を出してもらって,分乗して行った.ドライバーの方々,悪天候の中,本当にありがとうございます.
7時半頃に,会場の駐車場に到着.シャトルバスで駐車場から受付付近まで移動.
9時頃に受付を済ませる.地面は泥だらけ.山用の靴&普段着の長ズボンを履いて行き,会場でトレイルラン用の靴&長袖のスポーツウェアに着替えたが,どうせレースで泥だらけになったので,靴とウェアは最初からレース出場時の物を履いて行けば良かったか.
その後,フィットネスクラブのテントに移動し,荷物を預けた.
11時半にSuperの自分達のタイムスロットのスタート.途中写真を撮っていこうとスマホを持って出たが,写真を撮る余裕はあまり無く,またレンズに泥が付着してしまい,あまり使えなかった.
今回はチーム皆で一緒に進め,協力プレイで障害物を攻略した.おかげで障害物はかなり楽にクリアできたが,前回と違って地形に高低差があり且つ障害物間では泥の山道を移動したので,かなりきつかった.
途中,何人か怪我をしている人も見かけたが,私達のチームは特に事故も無くゴールできた.
メダルとSuper Finisherのシャツ(Lサイズ)とドリンク(水)を受領.
預けていた荷物を受け取ってから水洗い場に移動し,簡単に泥を落とし,シャトルバスで駐車場に移動.
発車後,Sprintに出場した人達と合流し,無事帰着.本当は温泉や飲み会に寄り道したかったけれど,体力的にもあまり余裕が無く,まっすぐ帰った.
悪天候の中,疲れましたが,楽しかったです.

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • http://www.spartanrace.jp/en/race/detail/3296/results [spartanrace.jp]

    案の定,順位はかなり遅い方だった….

  • 障害物の名称/説明等は,
    http://spartancms-uploads.s3.amazonaws.com/sites/2/2014/09/2014VTReebo... [amazonaws.com]
    https://www.youtube.com/watch?v=526FdF6_IIA [youtube.com]
    https://www.youtube.com/watch?v=dPUBRMNJsGI [youtube.com]
    https://srad.jp/~wuzhi/journal/612327 [srad.jp]
    等を参照.

    前回と違って,今回は基本的にチームメンバー全員で一緒に走って,協力プレイで進めていった.

    (0)スタート:ゲート前スペースに入るのに,4,5feet程の衝立を乗り越えなければならない.司会の人が,前の方の人達に,どこから来たか等話しかけて場を盛り上げていた.前回同様,海外から来ている人も少なくない.

    (0.5):スタート直後,いきなり急な下り坂.前回の平坦な会場(米軍補給廠)と違って,今回はこの起伏の激しいフィールドにも苦しめられた….

    (1)OVER UNDER THROUGH(O.U.T.;障害物上乗り越え,障害物下くぐり,障害物中くぐり) : 前回同様,この障害物から始まる.後の障害物に比べれば,ずっと簡単な方.

    (2)Shock cord(ワイヤー潜り):後の有刺鉄線潜りほどの高さのワイヤーの下を,匍匐前進で潜っていく.スタッフの人は,なるべくワイヤーに触れないように,とは言っていたような気がするが,私は腰のポーチを時々引っ掛けながら潜って行った.最後の一本のワイヤーが雨のせいか私は良く見えておらず,顔面に思いっきり引っ掛けてしまった.

    (3)Vertical cargo(ネットの壁を登って降りる):ネットをよじ登る障害物は,やはりラクだし楽しい.

    (3.5)泥の山道.今回は障害物よりも,障害物間の移動で苦しめられた印象すらある….

    (4)???(Under water wall):腰ほどの深さの水溜りがあり,水面から上に衝立が立ててある.衝立の下を,完全に全身水溜りに浸かって(潜って)くぐりぬける.この障害物の手前でキャーキャーと歓声が聞こえたので,なんだろう,と思った.実際にやって見て,そりゃあ声も上げたくなるな,と思った.持っていたスマホが少し心配だったけれど,一応(生活)防水仕様なので,問題は無かった.

    (5)Barb wire crawl(有刺鉄線くぐり):前回は下が水溜りだったが,今回は泥になっていた.前回と違って水溜りの浮力は利用できなかったが,泥で下が良く滑るので,腹を擦り付けて滑らせるように低摩擦をある程度利用できた.

    (6)Hurdles(横木乗り越え):自分の頭ぐらいの高さの横木を乗り越えるx3本.高さがそれ程無ければ,この手の障害物はコツをある程度つかんでいるので,特に問題なくクリア.

    (7)Atlas Carry(石運び):私を含め,私のチームのほとんどの人が,石を少し触っただけであきらめた(今回の初バーピー).けど,前回私と一緒に走った人と,今回初参加の人の一人は,見事クリア.

    (8)Spear Throw(槍投げ):前回トライアルの時と前回本番の時,私は的の右上の方に反れたので,今回は的の左下を心がけたが,意識しすぎたのか,的の左下に外してしまった.前回一緒に走っていて槍投げを成功させていた人も,今回は外してしまった.けど私のチームの少なくとも一人は,的に命中させていた.

    (9)Bucket Brigade(重量バケツ運び):バケツの目印が隠れるまでバケツに砂利を入れて運ぶ.前回,一番つらかった障害物.ただし今回は少しコツもつかめたため,多くの人に抜かれはしたが,前回ほどつらくは無かった.折り返し辺りでバケツを一回だけ置いて休憩.そこには,他の人が残して行ったであろう,砂利のいっぱい入ったバケツが置かれていた….時間が掛かって他のチームメンバーをかなり待たせてしまったが,クリア.

    (10)Plate Drag(錘を載せたソリ引き):皆は立った姿勢でソリを引いていたが,私は地面に腰を下ろして,上半身の重さを利用してソリを引いた.時間は掛かったが体力温存を優先….

    (10.5)移動途中,道脇にゴーカートのコースのようなものが見えた.障害物の一つにゴーカートを入れて欲しいな,などと,チームメンバーと冗談を言いながら通り過ぎた.今,マップ [sagamiko-resort.jp]を見てみたところ,ゴーカートではなくてRCカーのコースだった.

    (11)Slip Wall(ロープを使っての傾斜のぼり):雨泥で滑りやすくなっていないが心配だったけれど,特に問題なくクリア.

    (12)Multi-Rig(吊り輪渡り):前回と異なり今回は体力を消耗しきっていない状態だったので,途中までは渡れたが,前の吊り輪がつかめず一つの吊り輪にぶら下がった状態になってしまい,勢いを利用できない状態になってしまったため,諦めて地面に降りる.後で言われて気づいたが

  • https://www.spartanrace.jp/ja/race/detail/3296/results [spartanrace.jp]
    https://photos.sweatworks.net/#/59ed0df0dfa5795e117cebd1/ [sweatworks.net]

    写真が撮られている箇所は,前回と同様,Barb wire crawl(有刺鉄線くぐり)とSandbag carry(土嚢運び)とFire Jumpの3箇所.

    BIB番号(ゼッケン番号)で,大まかに時間指定ができる.

  • by Anonymous Coward on 2017年10月23日 0時53分 (#3300050)

    主に腕に筋肉痛が出ていた.当日は気づかなかったけれど,左足に靴擦れができていたし,右肩にも痣ができていた.
    午前中,雨の振る中,前回と同様に,近くの公園で一時間以上かけてウェアや靴を水洗いして泥を落とした.
    雨が降っていたけれど,雨合羽を着ていたし,寒さは感じなかった.水も冷たく感じなかった.
    # 泥を落とすのなら,一晩外に吊るして雨ざらしにしても良かったかも知れない.
    家に帰って,洗濯機で何回かに分けてソフト洗いした.
    やはり今回のスパルタンレースは,一番手強かったのは,泥との戦いだった….

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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