xanの日記: 終われない糞アニメ 2
クラッシュビーダマンは放送開始当初はナナが可愛くてこれはまた素晴らしい新番組が始まったものだと期待したんですけど、半年後には一体何がしたいのか良くわからないアニメに成り下がってしまいまして。バトルビーダマンや果てはその前のベイブレードから連綿と続く毎年のパターンだったりしますが、基本的に玩具の販促ありきで話が作られている(と思う)ので、何か芯の通った作品になりようがないというか。まぁ玩具の発売スケジュールに合わせてノルマ回が周ってきているのはモロにわかりますが、女の子が持っているビーダマンはどんなに活躍していようが玩具が発売されなかったり、玩具が発売されないビーダマンは劇中では破壊力や命中精度が抑えられてて異様にしょぼかったり、玩具が発売されているビーダマンは戦争用の兵器並かそれ以上の破壊力を持っていたり、その割にお子様が悪い遊び方を憶えないように(?)どんなに強力なビーダマンが登場しても人に向けては発射しない、っていうか人には絶対命中しないという、狙って人に当てるのも狙って人に当てないのもどっちも難しいんだから今まで一発も人間に当てたことがないビーダマンワールドの人間は実は全員凄いスキルもちなんじゃないかとか、簡単に装甲車の鉄板をぶち抜いたりビルを破壊したりするようなビー玉が人間に当たったら爆死するだろとか、考えれば考えるほど矛盾だらけの設定を何とか誤魔化し誤魔化しストーリーを組んでいる様があからさまにわかって泣けてくるわけです。
クラッシュビーダマンもそろそろ終了ですが、結局この駄目販促スパイラルからは抜け出せないまま、奈々ちゃんという超燃え少女を腐らせるだけに終わってしまいました。でもなー、トミー主導の韋駄天翔はまことがウルトラ可愛いまま終わってくれたんだから、やっぱりスポンサーの意向が大きいんだろうなぁと考えると、もうタカラはアニメ制作関係は全部トミー主導でやらせりゃいいのにとか思ってしまう。結果として、韋駄天翔>>クラッシュビーダマンの面白さ順列は誰が見ても明らかだし。玩具の売り上げはクラッシュビーダマンのほうが上だと思うけど…っつーか韋駄天翔の玩具はアレで売れるわけないだろってなくらい酷かったからな。
そんなあなたに (スコア:0)
Re:そんなあなたに (スコア:1)
って、カブトボーグを検索して改めて見ると、カブトムシの格好をした装甲車じゃないんですかコレ。遊び方とか無理やりくさい。相変わらずトミーは玩具は微妙なアニメを連発してますねぇ。シュガルンとかミルモとか、アニメは面白いのに玩具が糞で超勿体無い玩具メーカーって感じ。ヒカリアンとゾイドくらいじゃないですか、アニメも玩具も良かったのって<言いすぎか?