xanの日記: ぎょうざの満州
久しぶりに餃子を食べたくなったので、ぎょうざの満州で夕飯。昨今の餃子ブームの流れに逆らうかのように餃子。まぁこの店はいかにもチャイナっぽい名前に反して日本の中華料理店らしいのだが。ぎょうざの満州フリークなら常識だが、餃子は勿論埼玉製で原材料は国産だよーんみたいなアピールがそこかしこになされている。時代を先取りしたイメージ戦略といえるだろう。坂戸に工場があるらしい。坂戸かよ。
ぎょうざの満州といえば満子ちゃん(勝手に命名)が指を三本立てて、三割美味い!安い!元気!とかのたまっているのが微妙というか正直過ぎて微笑ましかったりするのだが、最初から宣言しているとおり味は抜群に美味いって訳でもないし、料理が出てくる時間は普通というかちょっと遅いくらいだし、店員は体育会系のキチガイみたいな大声君が居るわけでもないので、三割増じゃなくて三割減の間違いなのではないのか?と思ってしまったりするのだが、まぁこの店の利用客はそんなことを気にしてるとも思えないので別に良いんだろう。
昨日は豚キムチラーメンと餃子を注文。豚キムチというとスーパーカップのアレを思い浮かべるのだが、ちゃんとした料理として出されるとそれほど美味しくなかったりする。餃子は相変わらずマァマァ美味い。なんせ餃子が嫌いな私も普通に食べられるくらいだしな。って餃子嫌いなのにぎょうざの店なんて行くなよとか言われそうだが、ラーメン嫌いなのにラーメン店によく行くので釣り合いは取れてる。多分。
昨日店内のチラシを見ていて気がついたのだが、前述の満子ちゃんがいつの間にか“ランちゃんでーす”とか吹き出しつきでしゃべっていた。以前はなかったと思うので、最近書き加えられたのだろう。きっと私の命名した満子ちゃんという名前が気にくわなかった人がぎょうざの満州の偉い人のなかにいたに違いない。ダメかね、満子ちゃん。
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