xanの日記: ACとは議論が成立しないことが多い
例のネクサス関係の話題。
多分ごく一部のACだと思うけど、たった一文のコメントでしかも馬鹿とかしか書いてないので何を言いたいのかサッパリわからず。こちらも色々書きたいんだけど、相手の意図がサッパリなので一行コメントで返答する羽目に。議論する気がないのかもしれないが、まぁ面白そうな話題なので食いついてるんだけどどうも議論の次元が合わないような気がする。
一般的に使われている単語には思想の入り込む余地はほとんどないので(通常の著作物という意味での)、私物化できるという考え自体おかしいです。ただ、一般的に使われていない単語については別で、聞き慣れない言葉でかつその商業分野と関係ない場合は商標として認められる場合があったはず。
※一般的な単語は仮に登録できたとしても、侵害が発生した時に勝てる確率が低くなる。
あっちの国でネクサスという言葉がどういう扱いかがわからないので、話がそこから進まないんですよね。どっかの著作物に使われてるとか関係ないです。造語に近い単語なのかそうでないのか。あまり使われない単語でかつ何かの著作物によってそれが広く流布され一般化したというなら、著作者にお伺いを立てるのはスジだろうとは思います。認知の問題。
著作物に排他的使用権はないんだけど、何故か特許や商標とごっちゃにしてる人が多い気がしますね。
※排他的使用権ってのは、権利者以外使えない権利のこと。全く別なアプローチで同じ結果に到達しても制限できる。勿論パクリはそれ以前の問題としてダメ、なのだが証明は難しい。
話がややこしくなりそうな時は原理原則から入り直さないとおかしな結論に到達する場合が多いんで、私はそうしてます。現実的な解に至らないかもしれませんが、その時はそこから調整すれば良いんで。
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