xapの日記: 電気猫の本
日記 by
xap
この前、図書館で借りた本が久々の当たりだった。
というか、ハズシが怖くて俺的に堅いところの作家の本ばっか読んでたんだけど。
そろそろ、その辺の作家の本も読み尽した感があったので、久々に今まで読んだ事の無い作家の本を借りてみた。
ちなみに、その本は吉川良太郎という作家の「ぺロー・ザ・キャット全仕事」。
まあ、もちろん、あらすじは書かないけど、一言で言えば、フランス純文学風味の「我輩は猫である」但し、サイバーパンク。いや、やっぱ違うな。
どうやら、この本の舞台である「パレ・フラノ」の違う作品もあるようだし、今後も要チェックしとこ。
電気猫の本 More ログイン