y_tambeの日記: メモ 2
日記 by
y_tambe
香港でH5N1トリインフルエンザ再興
大分でヒヨドリ50羽が原因不明の死
中国広東省で原因不明の感染症流行
…杞憂に終わることを願う。
【追記】
Yahoo速報でもH5N1再興がニュースに。
このケースだけではヒト間の感染が本当にあるか判らないが、本当ならばヤバいことになるぞ。
【追記2/21】
WHOの速報によると広東省の感染症は非典型肺炎で、肺炎クラミジアによる可能性とのこと。少しだけ安心。
#--
さらに追記
Yahoo USA記事によると香港H5N1型はこれまでのものと同様でヒト間の感染はしない可能性が高そう。
これでまずは一安心か。ヒヨドリの話は無気味だけど(まさかウエストナイルじゃないとは思うけど)
【追記3/15】
広東省の非典型肺炎(SARS)が世界的蔓延の徴候。WHO発表。クラミジアに関する記載は削られていることから、病原体は探索中らしい。
本家記事も出てるが、香港H5N1がアメリカ上陸したインパクトの大きさからか、SARSをfluと混同したタイトルになっている。
大分でヒヨドリ50羽が原因不明の死
中国広東省で原因不明の感染症流行
…杞憂に終わることを願う。
【追記】
Yahoo速報でもH5N1再興がニュースに。
このケースだけではヒト間の感染が本当にあるか判らないが、本当ならばヤバいことになるぞ。
【追記2/21】
WHOの速報によると広東省の感染症は非典型肺炎で、肺炎クラミジアによる可能性とのこと。少しだけ安心。
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さらに追記
Yahoo USA記事によると香港H5N1型はこれまでのものと同様でヒト間の感染はしない可能性が高そう。
これでまずは一安心か。ヒヨドリの話は無気味だけど(まさかウエストナイルじゃないとは思うけど)
【追記3/15】
広東省の非典型肺炎(SARS)が世界的蔓延の徴候。WHO発表。クラミジアに関する記載は削られていることから、病原体は探索中らしい。
本家記事も出てるが、香港H5N1がアメリカ上陸したインパクトの大きさからか、SARSをfluと混同したタイトルになっている。
おさらいのためのリンク (スコア:1)
草野球の科学 第12章(もう少し判りやすい?) [kusamado.com]
サルにはかからないヒトインフルエンザ講座2000 [yukiyuki.itss.ac]
インフルエンザウイルスの構造模式図 [equinst.go.jp]
ごく最近になってようやく判ってきたパッケージングの仕組み [chugoku-np.co.jp]
(PNASのAbstract [pnas.org]、東大・河岡教授 [u-tokyo.ac.jp])
意外と抗原シフト/ドリフトのいい日本語の解説が見つからないな。
#--
前に書いた自前コメント [srad.jp]
おまけ (スコア:1)
この3つが一本の線につながるようなことがなけりゃいいんだけどな。
#-- おまけついでに
「再興」という言葉はreemergingに対する訳語。reemerging infectious disease=再興感染症。過去に興った感染症が一度姿を消し、再び出現する場合の専門用語。
WHOで、このBrid fluと同時にエボラウイルスのアフリカでの再興も話題になってます。エボラ出血熱の方がインフルエンザよりたちが悪いというか、致死率も高いし感染力も強い、対処法も一切存在しない、と正直言って最強の感染症の一つなんですが、こちらの方は実はあまり「日本への影響に限っては」心配してません。つーのは、最初に西洋医学の目に触れて「エボラ出血熱」と名付けられた以降も何回か発生してるだけでなく、それ以前からもこの病気はアフリカで散発的に発生しているものなので。地域的な流行はあっても世界的流行(pandemic)には今回も至らないだろうと。