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日記

YBRやべえ

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

今日、バイパス道路をそれなりの速度で走行中に突然失火
トップギアなのでエンブレは弱いけどここで減速すんのヤバくね
でも、幸い後続車はかなり遠い

いっぺんキーオフして、もっかいオン

タイヤ回されてるのでエンジンかかりそのまま復活して問題なく走れた…

電装弱いムーブは前からあったけど、10年近く乗ってそろそろ本格的にきたかな

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交通

近鉄名阪特急「ひのとり」80000系特急車がブルーリボン賞受賞

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

鉄道友の会は26日、2021年度のブルーリボン賞に近畿日本鉄道 80000系特急車が選ばれたと発表した。(公式サイト)(プレスリリース)(乗りものニュース
近鉄車両としては2014年の50000系(「しまかぜ」)以来7年ぶり9度目の受賞である。なお、ローレル賞には、東日本旅客鉄道 E261系(「サフィール踊り子」)と東海旅客鉄道 N700Sが選ばれた。

80000系は、停車駅の少ない名阪特急列車にこれまで充当されてきた21000系、21020系の後継として、クリスタルホワイトのこれら2系列に対してひのとりレッドを装って登場した。

名阪特急列車はゆったりとした快適性を実現し、高品質で高機能な移動空間を提供してきたが、『くつろぎのアップデート』をコンセプトとする80000系はこれらをさらに追求し、多様な利用用途に対応するとともに沿線の景観とも調和しており、完成度が極めて高く魅力あふれる車両であることが評価されたそうだ。

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交通

「WEST EXPRESS 銀河」5月8日より運行開始

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

西日本旅客鉄道(JR西日本)は11月20日、以前から準備を進めている新たな長距離列車「WEST EXPRESS 銀河」を2020年5月8日より運行を開始すると発表した。(プレスリリース乗りものニュースの記事
5月から9月までは京都・大阪-出雲市の夜行特急、10月から2021年3月までは大阪-下関の昼行特急として、いずれも週2往復程度運行する予定。料金は現行の特急料金・グリーン料金と同額となるが、グリーン個室のみ個室料金を新規設定、きっぷはJR西日本の予約サイト「e5489」や駅のみどりの窓口、旅行会社の窓口で購入できる。

5月からの関西~山陰方面(夜行特急列車)については運転時刻の概要も発表された。
下り出雲市行きは京都を21時頃出発し、新大阪、大阪、三ノ宮、神戸、西明石、姫路、生山、米子、安来、松江、玉造温泉、宍道に停車して9時半頃出雲市に到着、上りは大阪行きとなり、出雲市を16時頃出発して宍道、玉造温泉、松江、安来、米子、根雨、備中高梁、神戸、三ノ宮に停車して6時頃大阪に到着する。

11月の定例社長会見によると、この列車は「トワイライト エクスプレス 瑞風」のような高額のパッケージ旅行を提供する列車ではなく、自由な行程で乗車できる。
また、多様な旅の楽しみを提供するため、沿線の魅力ある特産品の販売や伝統芸能の披露など、車内外での様々なおもてなしを実施する予定である。

パッケージではなく普通の旅程に組み込めるということは、東京方面から〈トワイライト出雲〉と新幹線+〈WEST EXPRESS 銀河〉の組み合わせで往復するような楽しみ方もできそう。また10月からの山陽行きは昼行となるので、より短区間利用でも使えるものになりそうだ。これは「新たな」と言いつつ昔ながらの列車旅行復活への挑戦なのかもしれない。

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交通

JR西の「新たな長距離列車」の名称、「WEST EXPRESS 銀河」に決定

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

JR西日本は3月19日、2020年春に運行開始する予定の「新たな長距離列車」について、列車名・エクステリア・設備愛称名が決定したと発表した。(プレスリリース詳細)、乗りものニュース

列車名は「WEST EXPRESS 銀河」。運行する西日本エリアを宇宙に、各地の魅力的な地域を星になぞらえそれらの地域を結ぶ列車という意味を込めた。というが、かつて東京-大阪を結んでいた寝台急行を思い出す人も多いだろう。
車体色は、西日本が誇る美しい海や空を表現したという「瑠璃紺」色で腰部に白のストライプが入り、2、4、6号車側面には銀河のエンブレムが描かれる。先頭形状はほぼオリジナル車のままだが楕円形のヘッドマークが掲げられる。
また、特徴的な社内設備にも愛称が付けられた。1号車グリーン車指定席は「ファーストシート」、2、5号車のノビノビ座席は「クシェット」、3号車のコンパートメントは「ファミリーキャビン」、6号車グリーン個室は「プレミアルーム」、編成3か所のフリースペースは、それぞれのコンセプトに合わせて「明星」「遊星」「彗星」となっている。

2年前、「トワイライトエクスプレス瑞風」の運行を開始したタイミングで、よりカジュアルな長距離列車を導入すると発表してから、情報を小出しにしてきているが運行開始までいよいよ後1年、車両の現物を見られるのももうすぐだろうか。

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交通

南海電鉄、高野山ケーブルカーを更新へ

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

南海電鉄は、6月6日、高野山ケーブルカーの新造及びそれに伴うバス代行輸送についての概要を発表した。
プレスリリース新車両デザイン

高野山ケーブルは1930年に当時の高野山電気鉄道により開通、高野山観光だけでなく生活路線としての側面もあり、戦時中も撤去は免れた。現在運行されているのは昭和39年に、翌年の高野山開創1150年記念大法会に備えて導入された2両編成の車両で、自動運転導入や電気式自動ドアは当時としては画期的だったという。
それから五十余年を経て新造される次期車両は、「期待感」「癒し・調和」「安全・安心」をコンセプトに和洋折衷のデザインで国際性豊かな高野山のイメージにつなげるそうだ。大型の窓ガラスを採用して四季折々の景色を楽しめるとともに、車両前面は大型の曲面ガラスとして斜面を実際に登り降りしているような臨場感を味わえるようにする。
また、乗降扉の開口幅を広げ車いすスペースを設置するなど、バリアフリー対応にも配慮しているようだ。

車両だけでなく巻上げ機など諸設備についても更新するため、ケーブルカーは今年の11月26日から来年2月下旬まで運休となり、代行バスが運行される予定。代行輸送等の詳細は10月頃に改めて発表される。

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交通

JR西日本の35系「新型旧型客車」がブルーリボン賞受賞

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

鉄道友の会は5月24日、2018年度のブルーリボン賞に西日本旅客鉄道(JR西日本)のSLやまぐち号に使用される35系客車が選ばれたと発表した。(公式サイト)(JR西日本のプレスリリース)(乗りものニュース

この車両は2017年9月、山口デスティネーションキャンペーンに合わせて運行を開始した。
SL全盛期の客車を復刻新製すると発表された時にも話題になったが、完成した車両は「復刻元」であるマイテ49、オハ35、オハ31の外観、内装を忠実に再現しながら台車やブレーキ等は当然現代の技術で構成、座席には電源コンセントを設置、トイレもレトロなデザインながら温水洗浄便座装備など、最新技術で快適な旧型客車を作り上げた。
また中間の3号車には売店や、投炭ゲーム、運転体験が楽しめる展示スペースもある。

動態保存の蒸気機関車列車を運行するためには牽引される客車の確保は重要な課題、それを高いレベルで具現化し蒸気機関車列車を永続的に運行するための一つの方向性を示した点が高く評価されたそうだ。

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交通

JR西日本の「新たな長距離列車」の車内デザインを発表

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

JR西日本は5月23日、昨年6月に発表していた「新たな長距離列車」の車内デザインを発表した。
プレスリリース乗りものニュースの記事

117系6両編成からの改造ということは既に発表済みだが、乗車定員は90名程度になるようだ。
6号車と1号車がグリーン車で、それぞれ個室(全5室、うち1室は1名用)と片側1列ずつの配置(向かい合う2席を一人で利用し、ベッドへの転換も可能)となっている。普通車は、5号車はかつての2段寝台のような形態のフルフラットシート、3号車はコンパートメントとグリーン車並の座席間隔とした2列+2列のシート、2号車は女性専用車としてフルフラットと2列+2列シートを配置。
4号車はフリースペースとしてテーブルやボックス席を配置するが、フリースペースは他の車両の乗降口付近などにも設置される。

5月の社長会見では、車内では一部区間で簡単な弁当の販売等も計画しているが、瑞風のように食事や立寄り観光など旅行全体をパッケージ化して提供するのではなく、乗客が思い思いに旅行を組み立てられるよう沿線地域と協力してご当地グルメや観光素材を整備していく旨の説明がなされている。

まだ運行区間などは未定だが、フルフラットシートも夜行向けというよりリビングでごろ寝してるようなくつろいだ雰囲気を狙っているのだろうか。
# あの走行音を「楽しめる」かは別として…

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交通

東北新幹線、上野-大宮間をスピードアップへ

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

東日本旅客鉄道(JR東日本)は5月16日、東北新幹線上野~大宮間のスピードアップに向けた工事に5月下旬から着手すると発表した。(プレスリリース乗り物ニュースの記事

荒川橋梁以北の一部で吸音板の設置や防音壁のかさ上げを行い、約12㎞の区間で営業速度を現行の110km/hから130km/h(一部区間は115~125km/h)に向上する。工事は2018年5月下旬より開始し、およそ2年で完成する予定。
これにより所要時間がおよそ1分短縮される見込み。

この区間は「新幹線」としては規格外の曲線が続くのでどのみちそれほど速度は出せないのだが、性能が向上した新車両の投入でそれなりに「静か」になっているのになんで在来線より遅いんだ(並行する埼京線の最高速度は100km/hだが)って苦情が多かったのだろうか。
まあ1分縮めば東京-新函館北斗の最短所要時間は4時間1分、4時間切りに一歩迫ることになるので、とりあえずはよかった。

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交通

近鉄がフリーゲージトレインの開発を推進

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

近畿日本鉄道は5月15日、フリーゲージトレインの実用化に向けて開発を進めていくと発表した。
プレスリリース乗り物ニュースの記事

導入を検討する路線は京都-吉野。世界遺産に指定された吉野山や飛鳥などの沿線観光地を持ち、大阪からは通常の特急の他に観光特急「青の交響曲」を運行しているが、大阪阿部野橋-吉野間は狭軌路線のため京都からの特急は途中の橿原神宮前で乗り換えが必要だった。
近鉄ではこれまでにも改軌や三線軌条化などの解決方法を模索してきたとしたうえで、今回FGTに白羽の矢を立てたようだ。

これから担当の役員を置いて国土交通省や他の鉄道事業者、車両メーカーとともに「実用化に向けた検討を進めていきたい」という段階なので、導入確定というわけではなさそうだが。

フリーゲージと言えば、最近では九州新幹線長崎ルートに入れるつもりが車軸トラブルなどがあってダメ出しされたばかりだが、在来線の速度であれば運用開始後の保守も含めて何とかなるという期待があるのだろうか。

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交通

高速道路でツーリングに行こう

タレコミ by yasuchiyo
yasuchiyo 曰く、

去年、首都圏4コースを設定して好評だった高速道路が乗り放題になるETC二輪車ツーリングプランが、今年は首都圏、中京圏、関西、九州の全13コースで展開されることになった。(NEXCO中日本のプレスリリース
4月25日から受付開始していて、対象期間は2018年4月27日(金)~2018年11月30日(金)。
事前登録しておいて高速に乗れば、フリーエリア内なら定額扱いになる(エリア外とまたがって走ればその分は当然別料金だが)。走行直前の登録も可能&キャンセル料不要と、天候等の影響を受けやすい二輪でのお出かけに配慮した設定になっている。

ライダーさんの一部には高速道路など邪道とする向きもあるが、退屈だけど目的地までのアクセス時間が短縮できるってのは大きなメリット。
あと、なかなか進まない高速二輪料金値下げに向けた(限定プランとかごまかし的対応ながら)小さな一歩なのかもしれない。

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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