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中国

yasuokaの日記: 「《日本京都大学藏中国历代碑刻文字拓本》编委会」の謎

日記 by yasuoka

2016年11月21日の日記に関連して、問題の『日本京都大学蔵中国歴代碑刻文字拓本』の第1巻を見るチャンスがあった。見返しに書かれている情報は以下のとおり。

图书在版编目(CIP)数据
日本京都大学藏中国历代碑刻文字拓本/《日本京都大学藏中国历代碑刻文字拓本》编委会编著.― 乌鲁木齐: 新疆美术摄影出版社, 2015.7
ISBN 978-7-5469-6944-2
Ⅰ.①日… Ⅱ.①日… Ⅲ.①汉字―碑帖―中国―古代Ⅳ.①J292.21
中国版本图书馆CIP数据核字(2015)第182688号

选題策划: 文昊   责任复审: 吴晓霞
责任编辑: 夏阳   责任决审: 于文胜
书籍设计: 党红   责任印制: 刘伟煜

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yasuokaのコメント: 「お詫びと訂正」が出てました (スコア 1) 1

by yasuoka (#3141789) ネタ元: キーマンズネットの考えるQWERTY配列の由来

今、見たら

●お詫びと訂正
キーボード配列の歴史について『QWERTY配列の謎』著者でもある安岡孝一氏から多数の誤認を指摘いただいた(リンク)。当初原稿にあった不正確な情報については修正・削除して更新した。読者の皆さまには不正確な内容を掲載したことについて深くお詫びすると同時に、ご指摘いただいた安岡氏にもお礼を申し上げたい。(2017年1月10日修正)

という「お詫びと訂正」が出てました。その本のタイトルは、『QWERTY配列の謎』じゃなくて『キーボード配列 QWERTYの謎』なんですけどね。

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日本

yasuokaの日記: 新たな元号は常用漢字に限るべきか 3

日記 by yasuoka

2016年8月10日の日記の読者から、新たな元号は常用漢字表の範囲に収めるべきだ、との御意見をいただいた。いや、それ、私(安岡孝一)に言われても困るのだが、だとすると可能性があるのは「日愛」「才屋」「才及」「日音」「木奇」「口因」「食欠」「音員」「口貝」「日央」「言永」「馬尺」「豊色」「日王」「

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メディア

yasuokaの日記: キーマンズネットの考えるQWERTY配列の由来 1

日記 by yasuoka

『キーボード配列 QWERTYの謎』の読者から、キーマンズネットの『「キーボードの配列はデモに都合がいい並び」って本当?』(2017年1月6日)を読んでほしい、との御連絡をいただいた。ITmediaのやってるサイトなのに、ユーザ登録が必要とかちょっとイラっと来た上に、読んでみると噴飯ものだった。

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日記

yasuokaの日記: Re: Re: 近衛文麿と応仁の乱

日記 by yasuoka

一昨日昨日の日記に関して、戸板康二の『ちょっといい話』(文藝春秋, 1978年1月)を、一応チェックしておいた(pp.245-246)。

近衛文麿公と話している人が、陽明文庫にこういう本があるかと尋ねると、「あれは戦争で焼けました」といった。
「それは惜しい、疎開なさらなかったんですか」
「いいや、応仁の乱の時ですよ」

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日記

yasuokaの日記: Re: 近衛文麿と応仁の乱 1

日記 by yasuoka

「近衛文麿と応仁の乱」に関して、もう少し調べてみたところ、『文藝春秋』の1955年6月臨時増刊号『風雲人物讀本』に、細川護貞の「日本のハムレット近衞文麿」(pp.127-133)という記事を見つけた。

或るとき彼は訪客とこんな會話を交した。
「近衞さんの樣なお家には、ずいぶん古くからのものが傳つて居りますでしよう」
近衞「いや、火事がありましてね。その時すつかり燒けてしまいました」
「それは少しも存じませんでしたが、いつお燒けになつたのでしようか」
近衞「えゝ、應仁の亂のときです」

13115720 journal
日記

yasuokaの日記: 近衛文麿と応仁の乱 4

日記 by yasuoka

『読売新聞』2016年12月22日号(大阪版だと第22920号)の「編集手帳」(p.1)の以下の文章がどうも気になった。

ある人が、首相を務めた近衛文麿に尋ねた。これこれに関する古文書が近衛家にありますね? 近衛が答えた。「あの戦争で焼けました」。それは惜しい。空襲で? 「いや、応仁の乱です」◆作家の戸板康二さんがエッセーに書き留めている。

『オール讀物』に連載されていた戸板康二の「ちょっといい話」が元ネタらしいが、どうも気になったので、さらに遡って調べてみることにした。そうしたところ、『日本経済新聞』1967年5月16日号(第29319号)に、近衛通隆の「近衛家歴代の執念◇守り伝える陽明文庫の40万点◇」(p.24)という記事を見つけた。

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yasuokaのコメント: フロントストライク式タイプライターにおける「ジャムのトラブル」 (スコア 1) 2

「訂正」した記事を、ざっと読ませていただきました。残念ながら

印字アームがなくなりジャムのトラブルがなかったのだから、QWERTYの配列の理由のひとつを改善できるチャンスはこの頃にはあった。

というのは、二重に間違ってる気がします。よければ、『「ECONOトリビア」QWERTY記事顚末記』を読まれた上で、IBMの電動フロントストライク式タイプライター(たとえばExecutive Electric Typewriter Model C)に「ジャムのトラブル」があったかどうか、お調べになった方がいいと思います。

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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