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こちらは、yasuokaさんのユーザページですよ。 Idle.srad.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。

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人工知能

yasuokaの日記: Camphr-Udify 0.6.0で「雨の日と月曜日はいつも気が滅入る」を係り受け解析

日記 by yasuoka

昨日の日記の続きだが、最新のCamphr-Udify 0.6.0で「雨の日と月曜日はいつも気が滅入る」を係り受け解析してみよう。ただ、インストールは

$ pip3 uninstall unofficial-allennlp-nightly
$ pip3 install -U 'camphr[udify]' deplacy https://github.com/PKSHATechnology-Research/camphr_models/releases/download/0.6.0/en_udify-0.6.0.tar.gz

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アメリカ合衆国

yasuokaの日記: Camphr-Udify 0.6.0で「Rainy days and Mondays always get me down」を係り受け解析

日記 by yasuoka

ラジオから古い曲が流れてきたので、最新のCamphr-Udify 0.6.0で「Rainy days and Mondays always get me down」という英文を係り受け解析してみた。まずはインストール、と言いたいところだが、もし以前のunofficial-allennlp-nightlyが入っていると、ちょっとマズイことになるので、とりあえずアンインストール。

$ pip3 uninstall unofficial-allennlp-nightly

それでは、deplacyとともにインストール。

$ pip3 install -U 'camphr[udify]' deplacy https://github.com/PKSHATechnology-Research/camphr_models/releases/download/0.6.0/en_udify-0.6.0.tar.gz

14237114 journal
人工知能

yasuokaの日記: spaCy 2.3.1で読む『吾輩は猫である』

日記 by yasuoka

spaCyのバージョンが2.3.1に上がると同時に、日本語モデルja_core_news_mdのバージョンも2.3.2に上がったので、とりあえず使ってみることにした。まずは最新版をdeplacyとともにインストール。

$ pip3 install -U spacy deplacy
$ python3 -m spacy download ja_core_news_md

インストールがうまくいったら、言語処理100本ノック2020の『吾輩は猫である』から、「ヴァイオリンを始める」文を探してみよう。

14233892 journal
人工知能

yasuokaの日記: 「此兩の説僕斷然其與すべからざるを知る」の係り受けは交差しているのか

日記 by yasuoka

Universal Dependencies 2.6のUD_Japanese-Modernをチェックしていたところ、「此兩の説僕斷然其與すべからざるを知る」という文に出くわした。

14232641 journal
人工知能

yasuokaの日記: UniDic2UDと近代文語UniDicで読むアマビエ

日記 by yasuoka

ウチの大学のアマビエが話題になっていたらしいので、近代文語UniDicUniDic2UDの助けを借りつつ、ざっと私(安岡孝一)なりに係り受け解析してみた。

14230047 journal
中国

yasuokaの日記: オガネソンの中文名称とその字形

日記 by yasuoka

私(安岡孝一)の2017年12月8日の日記の読者から、「元素の漢字周期表」というサイトをお教えいただいた。ざっと見てみたのだが、どうもOg(オガネソン)の「台湾正体」字形と「香港繁体」字形が、いずれも一画たりない気がする。Ogの中文名称「鿫」は、中国では「⿹气奥」だが、台湾では「⿹气奧」となるらしく、JTC1/SC2/WG2 N4922のU+9FEB追加でも、中国字形と台湾字形が併記される結果となったのだ。で、Ogの「香港繁体」は「台湾正体」に従ったはずなのだが、さて、今後の香港は、どうなっていくのだろう。

14223316 journal
日本

yasuokaの日記: 馬島太郎の『芙蓉会報』原稿

日記 by yasuoka

愛媛県立松山中学校芙蓉会『芙蓉会報』第17号(昭和37年10月)のpp.81-121に、馬島太郎の追悼特集が掲載されているとの情報をいただいたので、愛媛県立図書館えひめ資料室に、山本冨次郎文庫[ヤマK37-26-10]を閲覧に来た。追悼特集冒頭の「馬島太郎翁略歴」(p.81)を、ざっと引用しておくことにする。

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yasuokaのコメント: Re:絵面が面白いのでググってたら見つけた (スコア 1) 2

確かに、この図いいですね。実は私(安岡孝一)個人が考えたのは、「アタマが赤魚になってしまった猫が、赤魚になってしまった自分のアタマを食べてたら、中から元の猫アタマが出てきた」図なんですけど、どうにも描きようがない気がするので…。

14221433 journal
日本

yasuokaの日記: 「頭が赤い魚を試す猫」における6通りの解釈 2

日記 by yasuoka

昨日の日記の「頭が赤い魚を食べる猫」に対して、「頭が赤い魚」をコピュラ節とみなすのは無理なのではないか、という趣旨の御意見を複数いただいた。私(安岡孝一)自身「日本語としてはヤリ過ぎ」と書いた通り、確かに無理があると思う。どこに無理があるかを検討すべく、動詞の「食べる」を「試す」に変えて、「頭が赤い魚を試す猫」をUniDic2UD 2.1.5でやってみよう。

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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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