yasuokaの日記: 国立国会図書館デジタル化資料と干潟龍祥 3
日記 by
yasuoka
1月9日と1月10日の私(安岡孝一)の日記に関連して、国立国会図書館デジタル化資料で「干潟龍祥」を検索してみたところ、『教學叢書』第四輯(1939年2月3日発行)所収の「中觀思想と日本文化」が、インターネット公開されていることに気づいた。けれども、同じ「中觀思想と日本文化」でも、3ヶ月ほど古い『教學叢書』第四輯(1938年12月8日発行)所収の方は、インターネット公開されていなくて館内公開限定になっているようだ。
干潟龍祥が亡くなったのは確か1991年10月13日なので、まだ著作権が切れていないはずなのだけど。奥付と詳細情報の出版年も一致していないようだし、いったい何がどうなっているんだろう?
さきほど見たら (スコア:2)
陰謀論に落ちないことが前提として (スコア:1)
公務員だろうが社員だろうが、社会活動は大概まっとうだろう、と前提を置いて確認してみると
国立国会図書館デジタル化資料 『教學叢書』第四輯(出版年:1940)所収
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001731399-00 [ndl.go.jp]
...
で、Wikipediaの著作権の保護期間を参考までに
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%97%E4%BD%9C%E6%A8%A9%E3%81%AE%E4%... [wikipedia.org]
# 日本の細かい裁定基準はちょっと良い資料がみあたらなかったので、あくまで参考
団体著書で(個人が著者じゃなくて)、公開時起算とすると、まあ切れてそうかなー。
少なくとも、なんも考えんで「保護期間満了」とかでかでか記載してる、ってことはないんじゃないかなと。
M-FalconSky (暑いか寒い)
Re:陰謀論に落ちないことが前提として (スコア:2)
すみません、元の日記の「発行」日が間違ってて、「昭和十四年二月三日發行」と「昭和十三年十二月八日發行」だったので、とりあえずそこは 直しておきました。でも、これを直すと、今度は国会図書館のデータと合わなくなるんですよね。そもそも、何らかのミスが紛れ込んでるんじゃないかと。