yasuokaの日記: 『南伝大蔵経』各巻の翻訳者の没年 1
日記 by
yasuoka
1月24日の緊急シンポジウム「近デジ大蔵経公開停止・再開問題を通じて人文系学術研究における情報共有の将来を考える」に向けて、当日の配布資料を作っているのだが、『南伝大蔵経』各巻の翻訳者のうち、以下の5人の没年がハッキリしない。
- 成田昌信: 第八巻(清浄経)
- 石黒弥致: 第二十三巻(如是語経)
- 栗山徳翁: 第三十九巻(大隧道本生物語)
- 平松友嗣: 第四十七巻(人施設論)・第六十巻(島王統史)
- 金森西俊: 第五十九巻上下(弥蘭王問経)
何とか調べてしまいたいのだが、どう調べたらいいのか、正直、手詰まり感が強くなってきたので、思い余って私(安岡孝一)の日記で情報を募ることにした。この5人の没年に関して、何か情報をお持ちの方は、ぜひ私まで知らせてほしい。
成田昌信(1981)と石黒弥致(1983) (スコア:2)
読者から情報をいただきました。
お二人とも、大正大学の前身にあたる宗教大学の出身者とのことです。感謝感激です。どうもありがとうございました。