yasuokaの日記: 「イロハニ」順はランダムアクセスに向いていないのか 1
日記 by
yasuoka
一昨日の日記と昨日の日記の読者から、イロハ順を高速で検索する技を2種類ほど御教示いただいた。他の読者の役に立つとは思えないのだが、とりあえず公開する。
1つは『仮名手本忠臣蔵』をまねて、イロハニホヘト、チリヌルヲワカ、ヨタレソツネナ、ラムウヰノオク、ヤマケフコエテ、アサキユメミシ、ヱヒモセスと7字ずつ区切って覚える技である。これに加え、末字のトカナクテシス(咎無くて死す)を覚えておけば、どの文字も2ホップでアクセス可能になる。たとえばコウノタロウ君の「コ」であれば、ヤマケフコエテに入っているので、トカナクテシスの「テ」から2字戻ることになる。
もう1つの技は、もう少し機械的で、イロハニ、ホヘトチ、リヌルヲ、ワカヨタ、レソツネ、ナラムウ、ヰノオク、ヤマケフ、コエテア、サキユメ、ミシヱヒ、モセスンと4字ずつ区切って覚える。さらに各2字目のロヘヌカ、ソラノマ、エキシセも覚える。こうすれば、たとえばサカイマサト君の「サ」であれば、サキユメに入っているので、エキシセの「キ」から1字戻ることになる。
前者の技は7文字ずつ覚えなければいけないのに対し、後者の技は「イロハニ」から始まる4文字ずつを覚えるので、後者の方が口ずさみ易く高速らしい。ただ、私(安岡孝一)個人の感覚としては、アイウエオとアカサタナハマヤラワを覚える方が、やっぱり楽な気がする。コウノタロウ君においては、ぜひ全ての法令のイロハ順をやめて、アイウエオ順に正すべく頑張ってほしい。
法令,法律〜弁護士.検事.裁判官とかまとめて (スコア:1)
判例と凡例とイロハハッシュテーブルと一緒にDBにぶちこんで煮込んでAI作れば多分大丈夫
後はそこに入れるデータを揃えるだけの簡単な仕事を安い賃金で人がやればよい未来がやってきそう