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人工知能

yasuokaの日記: AIによる漢文の文法解析

日記 by yasuoka

今日の第15回TOKYO漢籍SEMINARで「AIによる漢文の文法解析」を話す予定だったのだが、中止になってしまった。私(安岡孝一)個人としては残念で仕方ない。仕方ないので、幻となってしまった「講師紹介」を日記に晒すことにする。

安岡 孝一 (やすおか こういち) 京都大学人文科学研究所・教授
1965年、大阪府堺市に生まれる。1983年、雑誌ASCII誌上でデビュー。当時はパソコン・ゲーム・プログラマーで、京都大学工学部情報工学科に進学の後、1990年、京都大学大型計算機センター助手に就任。1997年に京都大学博士(工学)を取得。この間、コンピュータによる漢字処理にハマってしまい、JIS漢字コードの策定に携わりつつ、2000年、京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター助教授に就任。漢字処理から漢文処理へと研究の幅を拡げ、2009年に漢字情報研究センターが東アジア人文情報学研究センターに改組された後は、人文情報学研究の名のもとに、漢字処理や漢文処理へ機械学習(いわゆるAI)の技術を大胆に導入。ただ、歳のせいか画面が見えにくくなってきたため、日々のプログラミングに大きなディスプレイが必要なのが、目下、悩みのタネ。

講演の内容に関しては、昨日リリースしたUD-Kundoku 1.1.0と、最後の大学入試センター試験『国語』(2020年1月18日実施)の漢文、それらにまつわる人文情報学的ネタ、さらには今後の展望を話す予定だったのだが、まあ、それは、いずれどこかで話すことにしよう。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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