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yasuokaのコメント: 新たな元号はUnicodeに入るのか (スコア 1) 67

by yasuoka (#3233704) ネタ元: Unicode 10.0.0がリリース

とりあえずは、JIS X 0213をすっとばして、ダイレクトにUnicodeに入れるしかない気がしてるんですけど、なかなか予断を許しません。よければ、私(安岡孝一)の2016年8月8日2016年8月10日2017年1月10日の日記もどうぞ。

13317653 journal
日本

yasuokaの日記: 戸籍統一文字901530はUnicode 10.0のどこに行ったのか

日記 by yasuoka

私(安岡孝一)の昨日の日記の読者から、戸籍統一文字901530はUnicode 10.0に収録されたのか、という趣旨の御質問をいただいた。戸籍統一文字

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ニュース

Unicode 10.0.0がリリース

タレコミ by yasuoka
yasuoka 曰く、
昨日(6月20日)付でUnicode 10.0.0がリリースされたとの連絡を、日本時間の今日(6月21日)にいただいた。今回のリリースでは8518字が追加されていて、うちCJK統合漢字拡張Fが7473字(U+2CEB0~U+2EBE0)、変体仮名が285字(U+1B002~U+1B11E)の追加である。私(安岡孝一)個人としては、これで戸籍統一文字と住民基本台帳ネットワーク文字がほぼ一段落したのがありがたいが、5月23日24日の日記にも書いたとおり、多少、問題が積み残しとなってしまった。また、絵文字の追加(U+1F900~U+1F9E6)や、「BITCOIN SIGN」の追加(U+20BF)は、今後、微妙な禍根を残す気がしないでもない。まあ、とりあえずは、戸籍統一文字と住基統一文字のIVS提案を、早急に進めてもらうべきかしら。
13315895 journal
ニュース

yasuokaの日記: Unicode 10.0.0がリリース 67

日記 by yasuoka

昨日(6月20日)付でUnicode 10.0.0がリリースされたとの連絡を、日本時間の今日(6月21日)にいただいた。今回のリリースでは8518字が追加されていて、うちCJK統合漢字拡張Fが7473字(U+2CEB0~U+2EBE0)、変体仮名が285字(U+1B002~U+1B11E)の追加である。私(安岡孝一)個人としては、これで戸籍統一文字と住民基本台帳ネットワーク文字がほぼ一段落したのがありがたいが、5月23日

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日本

yasuokaの日記: 戸籍統一文字552610は、いつ追加されたのか

日記 by yasuoka

私(安岡孝一)の昨日の日記に対して、『汎用電子情報交換環境整備プログラム成果報告書』の平成17年度版(2006年3月)に、それらしい情報があると御教示いただいた(pp.3-6)。

「戸籍統一文字」は、CD=ROMで本プログラムに提供されている。本プログラムが行われた平成14年度から平成17年度までの4年間に合計4回の提供があった。

1回目 ドラフト版 <平成14年度版>
2回目 ドラフト版 <平成15年度版>
3回目 平成16年4月1日付け法務省民一第928号民事局長通達別冊1・2・3 <平成16年度正式版>
4回目 平成16年4月1日付け法務省民一第928号(改正平成16年12月6日付け法務省民一第3464号)民事局長通達別冊1・2・3 <平成16年度改訂版>

13313455 journal
政府

yasuokaの日記: 戸籍統一文字552560~552610は、いつ追加されたのか

日記 by yasuoka

戸籍統一文字をぼんやり眺めていたところ、552560~552610がいつ追加されたのかが気になった。000010~552550は2004年4月1日運用開始、552620~552670は2004年9月27日追加、552680~552700は2010年11月30日追加、552710は2012年4月1日追加(らしい)なので、まあ、552560~552610は、2004年4月から9月の間ということになる。ただ、これ、1字1字バラバラに追加されたのか、あるいは2004年4月1日時点で既に追加されてたのか、どこをどう調べればわかるんだろ?

13307906 journal
ソフトウェア

yasuokaの日記: Orario対策の「防護壁」を乗り越えてくるOrario

日記 by yasuoka

先日も多少議論したのだが、各大学の教務情報システムに立てたOrario対策の「防護壁」があったとして、その「防護壁」をOrarioが大学内部の学生の手引きで乗り越えてきた場合、それは、東京地方裁判所[平成16年(特わ)第752号]平成17年3月25日判決の射程に入り得るのか。なお、当該大学の「防護壁」あるいは「公式掲示板」には、「非公式アプリお断り」などの注意が書かれているものとする。

13303803 comment

yasuokaのコメント: Re:1件足りないので調べてみました (スコア 1) 2

どうもありがとうございます。手元のデータからコピーした時に、どうも一部うまくいかなかったみたいで、今、直しておきました。もちろん、まだミスがあると思うので、またチェックよろしくお願いします。

13303219 journal
政府

yasuokaの日記: 「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の2017年5月29・30日改正

日記 by yasuoka

3月8日4月25日の日記の読者から、マイナンバー法は結局どう改正されたのか、という御質問をいただいた。正直なところ、私(安岡孝一)にも良くわからない。内閣府のマイナンバー関係法令は、どこを辿っても2017年5月28日以前の条文しか見つからないし、個人情報保護委員会のマイナンバー関係法令からリンクさ

13301491 journal
日本

yasuokaの日記: 国字の「俧」「𠓛」「堓」「萡」「𧂸」「虅」「餙」「鮘」「𩶸」と文字情報基盤 2

日記 by yasuoka

5月21日の日記に続いて、『角川大字源』(1992年2月)の「国字一覧」(pp.2108-2116)のうち、[A]部首配列に掲載されている1315字について、戸籍統一文字番号とMJ文字図形名とUCS(追加予定のExtension Fを含む)をざっと調べてみた。この日記の少なからぬ読者の役に立つかと思い、ここに公開する。

13298607 journal
地球

yasuokaの日記: 韓国語における防火と放火と防火林

日記 by yasuoka

『常用漢字は日々変化している』(情報管理, Vol.60, No.3 (2017年6月), pp.208-210)の読者から、「방화림」はどうなのか、という趣旨の御質問をいただいた。私(安岡孝一)の4月12日の日記にも

同音異義語が厄介なのは認めるが、いくら韓国語でも「防火」と「放火」の区別ができないわけではない。もちろん、「防火」と「放火」は、そのまま(無理矢理に)音訳した場合は、いずれも「방화」だ。しかしながら、現代の韓国語においては、「방화」は「放火」の意味に限定されつつある。「防火」にあたる韓国語は、現在では「화재예방」(火災豫防)であり、同音異義語を避けた形へと変化している。

13295990 comment

yasuokaのコメント: 単なる「例示」ないし「転載」であって「引用」ではない (スコア 1) 4

論文著者が著作物(小説)を論文に利用している箇所は
 3.3.1「一松は(中略)をした。」
 3.3.2「びゅびゅ(中略)広がる。」
 3.3.3「前戯(中略)なんだ。」
 3.3.4「先ほど(中略)許してしまう。」
の4か所だけですが、多分「引用」したかったのでしょう。

私(安岡孝一)も最初はそう考えたのですけど、元論文を何度か読んでるうちに、これ、クラス1とかにうまくハメ込むために、論文に示す文例をいじったんじゃないか、という気がしてきたのです。もちろん、あくまで可能性の問題ではあるのですけど、それだと当然、出所の明示ができなくなっちゃうわけです。で、その可能性にいったん気が付いちゃうと、さすがに「転載」とか「引用」とかの能天気な表現は私自身は使えなくて、けど、いい単語もなくて、とりあえず「例示」という表現で含みを持たせることにしたんですが、結局あまりいい表現じゃなかったですね…。

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yasuokaのコメント: Re:pixivを小説サイトに選んだ点の推測 (スコア 1) 3

silyne(丹羽真人)さん、そういうアヤシゲな「推測」を避ける意味もあって、私(安岡孝一)は

もし、どうしてもpixivに限定しなければならないのなら、少なくともその研究意図を、論文の中で明らかにすべきだろう。

と書いたのですよ。この論文『ドメインにより意味が変化する単語に着目した猥褻な表現のフィルタリング』の中には、「二次創作小説」という文字列は一切あらわれません。ですので「二次創作小説」にもとづく「推測」は、少なくとも私にとっては当を得ていません。元の論文をよく読んでから、もう少しちゃんとした「推測」をおこなうべきだろうと思います。

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yasuokaのコメント: Re:三十条の四に該当しない (スコア 4, 興味深い) 4

確かにおっしゃるとおりで、『ドメインにより意味が変化する単語に着目した猥褻な表現のフィルタリング』は、著作権法第三十条の四すら満たしていない可能性がある、と私(安岡孝一)も考えます。まともな研究論文なら、第三十条の四「技術の開発又は実用化のための試験の用に供するための利用」と第四十七条の七「情報解析のための複製等」を両方とも満たすよう考慮しつつ、論文本文では第三十二条「引用」をできる限り満たすよう、注意深く書くものなんですが、この『ドメインにより意味が変化する単語に着目した猥褻な表現のフィルタリング』は、あまりにひどい。しかも、書写言語研究におけるサンプルデータの重要性や妥当性も全く理解できておらず、さて、教員の西原陽子や山西良典を、今後どうすべきなのか…。

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※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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