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13435991 journal
日本

yasuokaの日記: U+2CF67の景観文字用例

日記 by yasuoka

10月14日の日記の読者から、U+2CF67(⿰亻久、MJ059310由来)の用例が、祇園町の

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バグ

yasuokaの日記: 「天」と「天」、「亜」と「亞」、「「齋」と「斎」の字形差 1

日記 by yasuoka

『日本・中国・台湾・香港・韓国の常用漢字と漢字コード』の読者から、倪永茂の「中日両国の漢字と漢字コード」(宇都宮大学国際学部研究論集, 第44号(2017年9月), pp.49-57)を読んでみてほしい、との御連絡をいただいた。読んでみたのだが、ノッケから

字形とは字体を目に見える形で書かれたものである。「天」と「天」、「亜」と「亞」、「「齋」と「斎」はそれぞれ同一字種のペアであるが、字形は互いに異なる。

などと書かれており、私(安岡孝一)の目が悪いのか、「天」と「天」の字形の違いが見分けられなかった。あるいは、JIS C 6226-1978について書かれた以下の部分。

13431105 journal
日本

yasuokaの日記: U+2CF67とU+2E170の人名用例

日記 by yasuoka

私(安岡孝一)の『Unicode 10.0に見る日本の国字』の表4に対し、U+2CF67(⿰亻久、MJ059310由来)の人名用例が、『ニッケイ新聞』第3642号(2012年11月7日)p.7の記事「百歳表彰聖市伝達式に本人14人」にあるようだ、との御連絡をいただいた。さっそく、国会図書館で当該記事を調べてみたところ、確かに以下の方が、在サンパウロ日本国総領事館で2012年11月5日に表彰されたようだったが、記事にU+2CF67そのものが書かれているわけではなかった。

13429040 journal
地球

yasuokaの日記: カタルーニャ分離独立におけるQWERTY配列 6

日記 by yasuoka

『キーボード配列 QWERTYの謎』の読者から、六辻彰二の「QWERTY理論からみたカタルーニャ分離独立問題」(BLOGOS、2017年10月10日)という記事を読んでみてほしい、との連絡をいただいた。読んでみたのだが、カタルーニャ分離独立がQWERTY配列とどう関係あるのか、私(安岡孝一)には全く理解できなかった。

経済学者ポール・デーヴィッドは1985年に著した論文で「QWERTY」という造語を世に送り出しました。QWERTYとはパソコンのキーボードの左上の配列です。

13423992 journal
政府

yasuokaの日記: 総務省大臣官房個人番号企画室におけるマイナンバー情報連携

日記 by yasuoka

9月30日の日記の読者から、『税』最新号掲載の森中高史『総則的視点からみたマイナンバー情報連携』(pp.10-15)の「Q5」を読んでほしい、との御連絡をいただいた。読んでみたのだが、やはりヒドイ。

Q5 情報連携の対象となる事務手続のうち、地方税関係情報の提供に際して本人同意が必要となる事務の概要と留意点について教えてください。

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yasuokaのコメント: 後期講義開始 (スコア 1) 1

京都大学でも、本日(10月2日)から後期の講義が開始されました。残念ながら、まだ内閣官房番号制度推進室からは、返事が返ってきていません。返事を待っている間に検討した内容を、ここここここに書いておいたので、興味のある読者の方はどうぞ。

13421661 journal
日記

yasuokaの日記: 不条理な組織や戦略におけるQWERTY配列

日記 by yasuoka

9月27日の日記に関連して、菊澤研宗がQWERTY配列をどう考えているのか、書籍を4冊ほど読んでみた。まずは『組織の不条理』(ダイヤモンド社、2000年11月)p.95。

しかし、実際には、使用される単語の頻度や指の動きなどに関する人間工学的観点からすると、この配列は必ずしも効率的ではないといわれている。事実、このQWERTY配列は、あまり速くタイプを打つと、文字を打ちつけるアームが絡まるという問題があったので、逆に手の動きを遅くするために考案されたものであった。

次に『組織は合理的に失敗する』(日経ビジネス人文庫、2009年9月)p.102。

13421118 journal
政府

yasuokaの日記: Re: 『番号法第19条第7号の規定により地方税関係情報を照会する場合に本人の同意が必要となる事務を定める告示』に対する質問状

日記 by yasuoka

先日、『行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律第十九条第七号の規定により地方税関係情報を照会する場合に本人の同意が必要となる事務を定める告示』(平成29年5月29日内閣府・総務省告示第1号)に対して、内閣官房番号制度推進室に再度の質問状を送るとともに、私(安岡孝一)の日記でも公開した。

正直なところ、この回答では「矛盾」が説明できておりません。
(中略)
後期の講義は10月に始まりますので、もう少しだけ、時間があります。よろしく細部まで御検討の上、矛盾なく回答いただくよう、お願い申し上げます。

しかし、残念ながら、本日の時点で「矛盾なく回答」が返ってきていない。後期の講義日程を勝手に延ばすわけにもいかないので、どうすれば矛盾が無くなるのか、私なりに案を示してみようと思う。

13418233 journal
日記

yasuokaの日記: Re: 経済学者の考えるQWERTY配列の歴史

日記 by yasuoka

私(安岡孝一)の9月23日の日記の読者から、佐藤優の『「白兵戦」はなぜ起きた?ビジネスにも通じる「不条理の罠」の仕組み』(週刊現代, 第59巻, 第35号(2017年9月23・30日), pp.124-125)を読んでみてほしい、との御連絡をいただいた。読んでみたところ、菊澤研宗に騙されたらしく、QWERTY配列に関するガセネタが書き連ねられていた。

13417447 journal
政府

yasuokaの日記: 1987年生まれの「舜」ちゃん

日記 by yasuoka

私(安岡孝一)の昨日の日記に対して、裁判所が「常用平易」だと認めなかったのに、人名用漢字に追加された例はあるのか、という趣旨の質問を複数いただいた。奈良家庭裁判所[昭和62年(家)第1235号]1987年11月19日審判が、代表例の一つだろう。

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日本

「渾」が人名用漢字に追加

タレコミ by yasuoka
yasuoka 曰く、
今日付けの官報で戸籍法施行規則が改正され、「渾」1字が人名用漢字に追加された。これで、人名用漢字は863字となり、常用漢字2136字と合わせ2999字が、子の名づけに使える。東京高裁が、「渾」を常用平易な漢字として認めたもので、念願の3000字まであと1字となった。裁判所命令で追加された人名用漢字としては、以下に示すとおり「渾」が11例目となる。
  • 「悠」東京家裁[昭48(家)11469号]1973.11.30審判 1976.7.30施行
  • 「琉」那覇家裁[平9(家)1358号]1997.11.18審判 1997.12.3施行
  • 「曽」最高裁三小[平15(許)37号]2003.12.25決定 2004.2.23施行
  • 「獅」横浜家裁[平16(家)188号]2004.5.6審判 2004.6.7施行
  • 「駕」大阪家裁[平16(家)1593号]2004.6.10審判 2004.7.12施行
  • 「毘」名古屋家裁[平16(家)1118号]2004.6.18審判 2004.7.12施行
  • 「瀧」広島高裁[平16(ラ)81号]2004.6.23決定 2004.7.12施行
  • 「祷」大阪高裁[平19(ラ)252号]2008.3.18決定 2009.4.30施行
  • 「穹」大阪高裁[平19(ラ)486号]2008.3.18決定 2009.4.30施行
  • 「巫」名古屋高裁[平26(ラ)127号]2014.8.8決定 2015.1.7施行
  • 「渾」東京高裁[平29(ラ)312号]2017.5.16決定 2017.9.25施行
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日本

yasuokaの日記: 「渾」が人名用漢字に追加 68

日記 by yasuoka

今日付けの官報で戸籍法施行規則が改正され、「渾」1字が人名用漢字に追加された。これで、人名用漢字は863字となり、常用漢字2136字と合わせ2999字が、子の名づけに使える。東京高裁が、「渾」を常用平易な漢字として認めたもので、念願の3000字まであと1字となった。裁判所命令で追加された人名用漢字としては、以下に示すとおり「渾」が11例目となる。

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日記

yasuokaの日記: 文化進化論におけるQWERTY配列の歴史

日記 by yasuoka

キーボード配列 QWERTYの謎』(NTT出版、2008年3月)の読者から、同じNTT出版のAlex Mesoudi『文化進化論』(NTT出版、2016年2月)を読んでみてほしい、との御連絡をいただいた。読んでみたところ、QWERTY配列に関するガセネタが書かれていた(pp.61-62)。

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私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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