yellow tadpoleの日記: 東西電源の相互接続 4
日記 by
yellow tadpole
電源周波数は数十Hzなんて中途半端なことは止めて、いっそのこと600kHzにすればいい。
素でスイッチング電源になる。
それに300刻みだと波長の計算が楽でよろしい。
電源周波数は数十Hzなんて中途半端なことは止めて、いっそのこと600kHzにすればいい。
素でスイッチング電源になる。
それに300刻みだと波長の計算が楽でよろしい。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
(超) 長波利用 (スコア:2)
全部一気に互換にしようとするから難しくなる (スコア:1)
交流とは別に直流線を設けて、その直流線を東西共有の規格にすれば良い。
電車とかの直流系辺りから共有するだけでも大きく違うはずだ。
fjの教祖様
600kHzは中波 (スコア:1)
もちろんネタです。同期が大変でしょうし、2逓倍でニッポン放送が聴こえなくなっちゃう。
でももしそんなことになれば電源回路の設計が様変わりするでしょうね。
その他には、思い切って電圧を300Vにするってのはどうでしょう。
ずいぶん電線が細くできます。
〜◍
分布定数回路 (スコア:0)
本州の長さが1300kmとすると、230Hzで一波長。
直接の送電エリアはその数分の一としても、有象無象の分岐と受電端がぶら下がるので分布定数回路の領域に入ってしまう周波数は難しいでしょう。