(引っ越しました。)
お誘いした者です。 (スコア:2, 参考になる)
以前会ってからそんなに経ってないような気がするけど、変わりが無くて良かった。
そして、slashdotについて興味深い話が色々聞けたのが面白かった。
JAVAを勉強しているとの事だが、OOPが勉強したいのか、まずJAVAの文法について取り組みたいかによってアプローチが全然違うと思う。以前にCの様に構造体を使った言語を使ったことがあるならともかく、ないならクラスとかそういったモノは後回しにした方が良いと思う。
これは以前に、完全なプログラム未経験者にJAVAを教えたときの経験から感じたこと。最初はUMLなんかを使ってObject指向を説明しようとしたけどうまくいかなかったんで、構造化言語のプログラムから順を追って説明しましたとさ、という事があった。
Re:お誘いした者です。 (スコア:1)
K10さんにミニモニ。を歌わせたばかりに、
終電を逃させてしまったようでごめんなさい。
あとで償いをしますね。
構造体の勉強は後に回すべきというのは、
モデレーションのとおりで、参考になります。ありがとう。
またそのうち飲みましょう。何か楽しい話を仕入れておきます。
判断評価文 (スコア:1)
「文法的に正しくない表現をあえて用いた」という話は以前どこかで読みましたし、
私もそう思っていたので意外でした。
──おお神よ、あんたそこまでやるか?――
Re:判断評価文 (スコア:1)
学校文法的に言えば,S+V+M(Mは修飾語でこの場合副詞)の文型で,本来は形容詞である different を副詞として使った言い方ということになる。S+V+C なら,意味的に S=C の関係が成り立つはずだからこの場合は違う。
(ん,そうとも言い切れないか?
Think different.
Be different.
You think different.
You are different.
第一印象では明らかに違うと思ったけど)
Think globally, act locally. という言い方があるように,規範的にはこの位置にくるのは副詞だから,「文法的に正しくない」あるいは「望ましくない」と考える英語話者も多いんじゃないかな。でも #254308 のリンク先の論考が示すように,こういうパターンが存在するのは事実であって間違ってるとは言えない,というところだと思う。形容詞なら何でもいいわけじゃなくて,ここで使える形容詞はかなり限定されるんじゃないだろうか。different 以外にどんな種類の語でこの言い方が成立するのか確かめたりする研究もありそう,調べてないけど。
で,コピーライターは「破格っぽいけど斬れるクールな表現」と思って使ったのでは。
Re:判断評価文 (スコア:0)
Re:判断評価文 (スコア:1)
どういう場合に成り立たないのか教えていただければ幸甚。yhさんの日記を汚すのは申し訳ないので私のところ [srad.jp]ででも。
S+V+C (スコア:0)