However, I don't really have too much everyday (or even occasional) need to actually USE much Perl. I am big into learning as much as I can about it for its own sake.
Given this approach to learning Perl (just for a general working knowledge, maybe light usage,) is it really worth spending a lot of my time learning Perl now, or should I wait for the big Perl 6 revision?
People moving from Perl 5 to Perl 6 shouldn't find it too difficult to unlearn the naughty bits, especially since it's the naughty bits that tend to be frustrating.
Gildor (スコア:1)
おお,早い!お疲れさまです。
引用部分は,『指輪物語』ですね。読んだのはもう20年ぐらい前なのでどの部分かわかんないけど,「旅の仲間」の中盤あたりかな? 瀬田訳で Gildor は「ギルドール」と表記されているようです。
Re:Gildor (スコア:1)
ってそんな場面あったっけ(w
でも「エルフはめったに助言はしない」というフレーズは何となく覚えがあるです。
帰宅したら読み返してみよう。
Re:Gildor (スコア:1)
というわけで該当部を新版から抜き出してみます。
Re:Gildor (スコア:1)
ありがとうございます!
なんとお礼を申し上げてよいことやら。
やっぱりプロの訳は違いますね。
出典を記してそのまま使わせていただこうかしら。
出典 (スコア:1)
ちなみに引用部分のあとは以下のように続きますが、本文の文脈とあわせて考えると興味深い。
Re:出典 (スコア:1)
哲学的というのか人間を感じさせられてしまう一文ですね。
子供のうちに読んでよくべきだった。
(って、子供向けなのかな。)
訂正 (スコア:1)
Re:訂正 (スコア:1)
今日、図書館に行く用がありまして、
私もその本を見てきました。
失礼ながら、「魔法使」は「魔法使い」のtypoかなぁ、
と思っていたのですが、いえ、それで正解でした。
疑ったりして、どうもすいません。
完璧な文章をご教示いただいて、感謝しております。
3問目は訳しているだろうから、、、 (スコア:1)
by TreyHarris
要求があった機能のうち、絶対Perl 6にはいれたくないナンバー1って何でし
たでしょうか?また、その理由は?
A:
それは何を「機能」と呼ぶか、また何を「要求」と呼ぶかによるなぁ。君が、
dev.perl.orgのRFC全部を見ているなら、その機能要求のほとんどがあるレベ
ルでは本物じゃないか、そうじゃなくても単なる応急処置だということに気付
いただろう。これらすべては、単なる「助けてぇ」という叫びだととるのが良
いのだと思う。コンピュータ言語の場合、応急処置の75%は、その下に弾傷を
隠しているものだから。
そう、例えば、複数行コメントのRFCを正式には棄却したけれど、実際にはそ
の前提となる、ブロック状のコメントを書くのが難しいというのは受け付けて
いる。しかし、よりよい解決は、新たな文法を導入するのではなく、POD文法
を皆が望むように修正することだ。
けれど、話はPerlだ。結局、一つ以上のやり方がなきゃいけない。もう一つ
の解は、Perl文法を打ち直せるものにして、プラグマを使ってとにかくユーザ
がそれぞれの複数行コメントの書き方を実装できるようにすることだ。で、そ
うした。私には問題じゃない。文法的な打ちひずみが、レキシカルスコープで
限定されるなら。「前もって宣言しさえすれば真っ当」
もう一つ頻繁に要求される機能でPerl 6に入らないものに、暗黙のレキシカル
宣言がある。これは、小さなコードをチョキチョキやってるあいだは、よいア
イデアに見える。しかし、スコープが大きくなって、ひと目で見られなくなる
と破綻を来す。インデントによるスコープ分けも同様の問題があるのだが、何
か奇妙な理由から、Perl 6には誰も真面目には要求しない。
こう来ると$, @や%の記号を取り除くことが、要求のナンバー1だと思うかもし
れない。でも、典型的にはそれを要求する人達はPerlを知らないし、それらを
取り除いたとしてもおそらくPerlを使わないだろう人達だ。Perlを知る人は、
それらの記号を好む傾向があるようだ。
Re:3問目は訳しているだろうから、、、 (スコア:1)
ご協力ありがとうございます。
太字や改行などの体裁だけは他の設問と合わせて
そのまま使わせていただきたいと思いますが、
よろしいでしょうか?
お名前のクレジットは、
タレコミ文中に入れることができるか、
あるいは他の謝辞とあわせて別の場所に記して
リンクするか、等はまだ未定なのですが。
Re:3問目は訳しているだろうから、、、 (スコア:1)
#どうせ、日記を見ている人は分かってる話ですしね。
後、残りはどうしましょうか。
翻訳部の他の人が出て来るまでは、奇数がyhさめで、偶数が私とか仮に決めときます?
期限とかは、やっぱりなまけ防止のために決めとくですかね?
Re:3問目は訳しているだろうから、、、 (スコア:1)
Jadawinさんのご負担にならない範囲で
お好きなものをやっていただくのがありがたいのですが、
白状いたしますと、私はプログラミングの経験が大変少ないので、
6, 6.5, 9が手に余りそうです。
よろしければ、その中から、検討していただけませんでしょうか?
(もちろん他のでも結構です。)
さて、期限は、3月の第一週ぐらいにタレコミできればと考えておりましたので、
この週末ぐらいで、訳文ができあがるとありがたいのです。
他の方もご参加いただけるようなら、最終的に、
文体や訳語の統一などをしなければならないかもしれません。
最小にとどめるようにしたいと思いますが、ご了承願いますか?
Re:3問目は訳しているだろうから、、、 (スコア:1)
訳し終えたらここへ上げます。
6匁 (スコア:1)
--
6) Perlと.NET
prostoalexによる
.NETとその枠組の中でのPerlの役割についての見解は? .NETがPerlを対応言語としてサポートしたとき、何らかのプロジェクトにそれを実際に使うべきと推奨しますか?このタンデム(相乗り)に明るい未来はありますか?
A:
僕の考えでは、.NETは僕たちがPerlをportすべきもう1つのアーキテクチャに過ぎない。.NETとの互換性に必要なアプローチは今のところちょっとしたハック程度のものだと思う。十分に強力な型宣言の仕組みがないのはPerl側の問題だけど、動的に型を決定する言語を十分にサポートできない.NET側にも問題がある。Parrotインターフェイスのような何か、.NETやJavaマシンのようなVMに載せるレイヤーというか接着剤(薄いものになると思う)を作ることになるんじゃないかな。インピーダンスの違いが少ないほど、レイヤーも薄くなる。
Perlを使う意味があるときにPerlを使うことを勧める。意味のないときには使わないでおこうよ。.NET上でPerlを使うことに意味があるかどうかを判断するのは僕じゃない。僕は無知でお馬鹿さんだからね。ごめんよ。
未来については、僕には本当に分からないんだ。はるか遠い昔(銀河の彼方で)、僕はPerlとJavaを1つのプロセスに詰め込んだことがあったけど、大して衆目を引かなかった。もちろんJava使いたちは100%Javaでないソリューションからは顔を背けたし、もう一方の側からも極めて冷たい反応しか返って来なかった。概して、PerlプログラマたちはJavaにそれほど関心がないみたいだ。たぶん、浮世離れした言語設計者たちのほうが、普通の人々よりもマルチランゲージでの問題解決が好きなんだろう。
もちろん、だからこそ、僕たちはParrotで同じことをやろうとしてるわけだね。やってやろうじゃないか。
Re:3問目は訳しているだろうから、、、 (スコア:1)
>最小にとどめるようにしたいと思いますが、ご了承願いますか?
どぞどぞ。
では、6と6.5が出てるみたいなんで、ちょっと先の9を。
--
9) perl 6の生態圏
by maraist
perl 1~5は、UNIXの設定/管理用の言語として偉大なものでした。また、これ
には小規模なウェブサーバのプラットフォームも含まれます。この生態圏を支
配することに関して、これだけ汎用的な言語を他に探すのは困難です。
一方、perl 6においてこの公式が変わっているように思います。より一般的な
用途を重視して、(抽象化により)パフォーマンスを落しているように見えます。
と同時に、UNIX系の文法から実質的に逸脱しているようにも思えます。特に、
C類似の文法(コロン、クエスチョンマーク、select、例外処理など)、awk/sed
類似の正規表現、Cライブラリのラッパーなどに関して。Perlの習得や受け入
れの敷居が低いのはまさにこの類似のためで、企業の情報システム担当やUNIX
管理者が2日で十分ものにできるからです。
私の質問は、perl 6は生態圏をもつと思いますか?もしくは、薄く広がりすぎ
ている、つまり、より激しくJava/Python/C#と競争して、これといった生態圏
を失いつつあると思いますか?
A:
すごい質問だ。進化生物学者が、生物が目的をもって進化しているかのように
話すのは大好きだ。「よし。これからは羽を生やして鳥になるんだ」って奴だ。
しかし、Perlの場合ももちろんある程度(それじゃ不十分と言う人もいるだろ
うけど)の目的は念頭にある、他のPerl開発者の頭は数えない(それは多すぎっ
てか?でも、よけて通れないだろ)としても。Perlがそれ自体獣性をもつとか、
例えば、この文のように作者の意図したプロットをはずれて動き出す人物のよ
うに話すのは面白い。
さて、Perlはそもそも最初からいかなる特定の生態圏にも安住して来たことは
ない。それは、進化学的にはおそろしく健全なアプローチではない。特に、ニッ
チが消え去ろうとしている場合には。Perlが安定した生態圏に上陸したのは、
ともかく幸運ではあった、しかしいつしかその生態圏の一部が干上がったとし
ても、それは単に予想できたはずのことで、実際望ましいとすら言える。私ら
みんなが、まだ木の上でぶらぶらしていないのは、結局、生態圏がなくなると
いう事件の結果なわけで(もちろん、ある程度はまだぶら下がってるかな。で
も、そういった人達はSlashdotを代表するわけじゃない。えと、反対にみえる
かもしれないけどね)
Perlは、テキスト処理言語として始まった。つまり、awkやsedよりいいものと
して。しかし、すぐにその生態圏をシステム管理にまで広げた。少なくとも
UNIXでは、多くのシステム管理はテキスト処理だ。しかし、バージョン3でバ
イナリデータの処理を加えることで、極めて意図的にテキスト処理だけの生態
圏から抜け出した。Perl 4では、期せずしてシステム管理から、CGIとウェブ
のニッチに広がった。Perl 5ではこの傾向を加速して、意図的にこの拡張グルー
言語としての生態圏を占めた。それは(私には)予測がつかなかったが、ウェブ
サイトが、すべてのバックエンドのデータベースをさまざまなテキストからな
るインターネットプロトコルに接続できるようにフックを設けたことから予期
すべき結果だったと言える。
しかし、もしあなたがPerlが「なんでもできる」という生態圏にチャレンジす
るのを心配するなら、それは実際にはPerl 5が出た時からのものだ。結局、
言語を完璧にせずにオブジェクト指向を加えられないからね。
真面目な話、今日Perlを使う多くの人達は、すでにPerlの生態圏として「なん
でも」というラベルをはっていると思うな。まだ、皆とは言わないけど。それ
らの人達、つまりPerlを「なんでも」の生態圏に適合しようとする人達は問題
じゃない。すでに、もうドキドキだからね。それは、実際にはPerlを次の生態
圏にそそぎ込む人達と、それに続く人達だ。私はPerlをグルー言語として作っ
ただけだ。ウェブを立ち上げるのに使ったのは別の人達だ。Perl 6の設計目的
の一つに、Perlを小さく生んで大きく育てるプログラムに最適のツールにする
がある。しかし、他の人達は他の生態圏に住んだり、もしくは新たに生態圏を
作ることすらするだろう。ウェブで驚いたように、もう一度驚いてみたいもの
だ。もちろん、私が完全に間違っている可能性はあるけどね。
Re:3問目は訳しているだろうから、、、 (スコア:1)
思えば、Jadawinさんが、問4の訳をくださって、
共同作業のきっかけを作ってくださらなければ、
いまごろは、完成などしていなかったかもしれません。
重ね重ね、お礼申し上げます。
学ぶこと自体が目的 (スコア:1)
It depends抜けてますー。
あと、指輪物語の引用部分は、yhさんの訳そのままがいいと思います。瀬田訳を引っ張って来ると著作権云々とか。なんとかかんとか。
指輪の引用 (スコア:1)
>瀬田訳を引っ張って来ると著作権云々とか。なんとかかんとか。
どうでしょう。出典を明記すれば問題ないのでは?
というか、んじゃ原文の引用のほうはどうなんだ、という話にも。
Re:指輪の引用 (スコア:1)
まさに著作権法 [cric.or.jp]32条の「引用」に当たるので,出典を明記すれば問題ないと思います。48条も参照。
Re:学ぶこと自体が目的 (スコア:1)
もう、言葉もありません。
ただただ感謝するのみです。
"It depends"ですが、後ろの指輪物語全体が
目的語なんだろうと思います。
自分で判断してほしい、でなければ、全部話してほしい、
そうでもなければ、やりなさい。
ということで。
Re:学ぶこと自体が目的 (スコア:0)
Re:学ぶこと自体が目的 (スコア:1)
I am big into learning as much as I can about it for its own sake.
この一文は訳すのが難しいですね、という意味です。
学ぶこと自体に目一杯熱中しています…?
なんかヘン。難しい。なんかいい訳出してください。
Re:学ぶこと自体が目的 (スコア:1)
un-から安易に判断せずに、
辞書を引くべきでした。
ありがとうございました。
◇ Larry Wall氏インタビュー (スコア:1)
■■ Larry Wall氏インタビュー [context.co.jp]
■■ Larry Wall氏インタビュー (2) [context.co.jp]
■■ Larry Wall氏インタビュー (3) [context.co.jp]
Perl Features of the Future (スコア:1)
Perl Features of the Future [newsfactor.com]
Re:Perl Features of the Future (スコア:1)
◇紙媒体
「Interview with Larry Wall」 ASCII Unix Magazine 1999年5月号
Perlの導師、Larry Wall(LJ Interview from Linux Journal) Linux Japan 1999.8 [linuxjapan.com]
Perl生みの親、Larry Wall氏 「PerlやLinuxの成功の鍵は、作者のコーディネートだ」 Linux Japan 1999.3 [linuxjapan.com]
The Perl Conference JAPAN /Larry Wall インタビュー Software Design 1999.1 [gihyo.co.jp]
◇Web
「夢見ることができれば、それを成し遂げられる」Larry Wall氏講演―Perl6の話題も 【Linux Conference 2000 Fall】(その4) [ascii24.com]
「Linuxをめぐる運動は,とても健康的なものだ」 Perl言語の開発者,Larry Wall氏インタビュー [archive.org]
Larry Wall氏インタビュー Perlの今、そして未来 [unixuser.jp]
「Perlの開発は一つのパフォーマンス」~ Larry Wall自らを語る ~ [zdnet.co.jp]
Larry Wall氏御直筆のperlのソース (スコア:1)