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yhの日記: Muller 3

日記 by yh
(引っ越しました。)
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  • by Anonymous Coward on 2003年07月19日 18時53分 (#362089)
    正確なデータは知らないんですけど、簡易裁判所管轄事件は9割くらいが本人訴訟だそうです。

    だけど、法律知識が全くゼロの人たちが、書記官に聞きながら訴訟してる訳ではなくて、大抵の人たちが書面作成には司法書士の助けを借りている場合がほとんどだそうです

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    なぞの独逸人
    • by yh (6046) on 2003年07月19日 19時08分 (#362097) ホームページ 日記
      もっ、もしや、パナソニの(中略)のなぞの独逸人さまではありませんか。コメントを頂戴できるとは感激です。

      さて、『法学セミナー』に「裁判所へ行こう」とかいう連載があって、そこで司法書士のひとが書いていましたような気がします。傍聴席から司法書士の人が目立たないように小さく目印を送るんだとか。それから、今度の司法改革でも司法書士の権限拡大が訴えられていましたね。

      簡裁の事件というのは、家事や少年と、小額の取り立てのようなものはどちらが多いのでしょうか。やっぱり後者なのかな。とすると9割が本人訴訟というのもまた興味深いデータでありますね。参考になりました。ありがとうございます。
      親コメント
      • by Anonymous Coward
        簡裁の場合は・・・つーか、地裁も高裁も最高裁もほとんど、給付訴訟ばっかりです。民事訴訟法改正後も、上告事件の大半が給付訴訟だらけですし

        小額の取立て、というと個人による30万円以下の金銭債権に限り、簡裁を管轄とする小額訴訟制度がありますけど、これは基本的に本人訴訟が原則で、当日即決で控訴にも制限がかけられてます。大変面白い制度なんですが、民事訴訟法の教科書でも後ろの方にちょろっと書いてある
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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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