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yhの日記: LOVE 2

日記 by yh
(引っ越しました。)
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  • When you love something,
    Let it be free.
    If it comes back to you,
    It is yours.
    If it doesn't
    It never was.

    ―あるアメリカ人女性の言葉

    …と『読むクスリ パート8』の135ページには書いてありました。
    #yhさんもお持ちでしたか?

     本に書いてあるとおりsomethingは小鳥でもリスでも恋人でも良いですよね。
    僕も絶対に聞いた言葉だと思ったので、これ [amazon.co.jp]で調べてみたんですけど、
    書いていないわけです。
    よもや『読むクスリ』とは。
    • by yh (6046) on 2003年10月24日 23時46分 (#420919) ホームページ 日記
      ソレダ!

      ありがとうございます! いろいろ手を尽くして調べていただいて、感謝感激です。

      『読むクスリ』は中学時代から読んでおりまして、最初は雑学の本だと思っていたのですが、私の心を捕らえるものがあって、読みつづけています。といっても、文庫本ですけれど、半年に1度出るのが楽しみでなりません。

      さて、この言葉って至言だと思ったのです。やっぱり、ひとの心は束縛することはできない。できても、それで成立しているような関係では、自分は本当にしあわせではないのですね。自然のままにして、自由にして、それでも自分を思ってくれるような自分でありたい、あるいはそういうひとと関係を築きたい。

      例えば、自分が一方的に信頼を強く置いていたり、一方的に愛情を持っていると感じていたり、そういう場合だと、何かにつけて裏切られた気持ちも大きくなるものです。でも、そういうときに、この言葉を思い出して、私は自分を落ち着けるのです。

      実は英語だったとは。そのくらいのことは覚えていられる記憶力だと思ったのに、私も老いました。暗唱できるようにしておこうかしら。
      親コメント
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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