(引っ越しました。)
お金は天下の回り物 (スコア:1)
かといって、何も考えずに消費しまくるアメリカ人もあれだけど、、、
The day after thanksgibing は、例年アメリカのクリスマス商戦の事実上の始まりです。どこのお店も早朝セールを打つのが習わしになっています。んで、前から目を付けていたDVDデッキが安くなってないかなぁと近所のBest Buyにいったら50mx100mくらいある広大な店内に売り場の棚をジグザグに縫いながら店内ほぼ一周の列がレジから伸びていました。
しかも、安くなっているのは床にパレットで積んである目玉商品だけで、他の品物は普段と1セントたりとも違わない値札がついている。おーい、みんなだまされてるぞ~。もちろん件のDVDデッキは同じ値段。うーん、面白くない。
#このネタ日記に書こうと思ってたんだったけど
#書きそびれたのでした
#吉野家テンプレートにもはまりそうだな
Re:お金は天下の回り物 (スコア:1)
店内一周の行列というのはすごいですね。
私も昨日、駅で記念Suicaに並ぶ行列をみましたが、
これでささやかながら消費拡大になるかなぁ、
と思いました。
ところで、今、DVDデッキを買って大丈夫なのですか?
もうすぐリージョンが違うところへお引越しなのでは?
見逃せません (スコア:1)
閑話休題
いま家にはリージョン1のDVDデッキとリージョン2のプレステ2があって、購入するのはデッキの方の代替品であります。
そんなに数はないけど、リージョン1のソフトもそれなりに持ってるのです。
もちろん別に今のままで不満はないのですが、同じシングルプレーヤなら最近の機種の方が薄いし、ソニーのはDVD-R/-RW/+RW再生を謳っているのでリージョン2はプレステ2をそのまま使うとしてこっちを多種メディア対応デッキにするのが吉かなぁと思ったのです。
思えばぼくもずいぶんとアメリカの景気回復に協力した物です(^^;アメリカの小売店で売っているモデルはそれほど高い物でもない※し、下取り先も決まっているので結構気軽に買い換えられるという事情もあり。
※どのメーカーのもふつーの店には梅と竹 しか売ってなくて、竹でも$200以下とい うのが普通です。松モデルは高級AV店を探して出かけるか、オンライン通販じゃないと見つからないです。探してないけど。
Re:見逃せません (スコア:1)
でも、預金残高が高いということは、銀行はそれだけ
企業への貸し付けが容易になるので、成長のためには大切です。
・・・と書いて、じゃあ、企業は、誰も消費しないものを
借金してまで生産するのかと突っ込まれるのが確実なので、
やはり、謝り倒すことにします。ごめんなさい。
さて、冒頭のクレジットカードの話ですが、
それっていわゆるリボルビング払いでしょうか。
なんか怪しいなぁ。借金地獄とかクレジットカード破産になりそう。
最近、某コンビニでは、年会費無料のクレジットカードの宣伝をしていますが、
あれって、実は、リボ払いで金利がやけに高いという代物。
こういうのが流行っていくようになるのかなぁ。
とすると、日本の消費もアメリカ的になっていく・・・?
まぁ、あたし以外のすべての人が無駄遣いしてくれる社会がいいですな。
(と勝手なことを言って締めさせていただきます。)
ところで、国際間の移動があるひとには、
DVDのリージョンとは不便なものですね。
現地でソフトをそろえると、ハードも必要になる。
しかも、ソニーは日本の会社ではありませんか。
長くなってしまった (スコア:1)
ちょっと違います。
こちらのクレジットカードは自動引き落としではなく、基本的に請求書を見ていくら払うか決めて小切手で支払いという形になっています。(自動引き落としに出来なくは無いの)
んで、請求書に対して満額を支払へば当然金利は取られません。さらに、毎月Minimum Payment Dueという額が併記されていて(数十ドル程度)最低限その額だけ払えば後の支払は翌月以降に伸ばすことが出来ます。
現実的には、カードユーザはミニマムと満額の間の好きな額の小切手を切ることが出来るわけです。
まぁ、フレキシブルなリボルビングという感じでしょうか?
なるみたいです(笑)
ラジオやTVで盛んに、あなたの家を抵当にクレジットカードなどの支払を低金利で一本化しませんか?みたいなローンの宣伝が毎日大量に流れています。それだけ需要があるのでしょう。
アメリカでもクレジットカードの勧誘は盛んですが、一定期間は金利が安い「いんとろだくとりー」レートでユーザを引きつけようとする物が多いです。Only xx% APRとかいう謳い文句で勧誘して、1年後にハタと気がつくと、、、という仕組みのようです。
ぼくは、世の中不況で自分だけきっちりと収入があるのが幸せかと、、、
物価は安くなるし、金利も安いので不況時にお金が使える状況だと色々幸せになれます。
不便は不便ですが、DVDプレーヤも安い物は米国で$60くらいにはなってきているので少なくともハードの買い換えというか必要なリージョンのハードの買い足しは対してそれほどの負担じゃありません。
ビデオデッキやビデオカメラにしても、以前から日米は共通でも欧州や豪州はPALだったりして互換性は無かったわけで、コアなサッカーファンは欧州のサッカービデオを観るために20年くらい前からPAL→NTSCの変換が出来るデッキなどを入手していたりしたわけです。
ぼくはこういうのは、あえて外国のソフトをみたいとか、あえて外国に住みたいというのにどうしてもついてくるコストの一部だと思ってますからあまり気になりません。外国に行ったら日本語は通じない、ACのコンセントも形も違えば電圧も100Vじゃない、電話のケーブルもRJ11とは限らないとか色々ある中の一つでしかないととらえるとそれほど腹も立たないというだけの話ですけどね。
リージョンフリーなプレーヤというのもありましたが、もう流行らないんじゃ無いかなぁ、、、
この手のプレーヤって、まだ値段が高いと思うんですよ(最近はチェックしてないので実状は知りませんが、以前は比較的高価でした)、数が出るもんじゃないし。
そうこうしているうちに普及価格帯のプレーヤは$100割れの状況ですから、1と2と2のPALを全部揃えても3万円かからないということになるわけです。こうなるともう観たいソフトのあるリージョンのハードを揃えた方が早そうです。
付けて加えて、最近は例えば日米のDVDソフトのリリース時期の差が1~3ヶ月くらいまで縮まってきているのでメジャーなタイトルを観たいのであればわざわざ海外のソフトに手を出す必要性も薄くなっています。