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yhの日記: post 4

日記 by yh
(引っ越しました。)
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  • 電子メールに食われている部分があるからこそ、
    利便性を高めて少しでも手紙を出してもらえる機会を得ようとしている、
    とゆー考え方もできると思ったんですがいかがでせうか。

    維持費云々とか利潤の追求とかはひとまず置いといて、
    公共性が高い事業であるので大義名分は十二分に付きますし。
    近所にポストができたーつって困る人間もまずいないだろうし(笑。

    それに、メールでの代用が進んでる世代っていうのは
    まだ比較的限られた年代層だと思いますし、
    メールでは代用がきかないことっていうのもありますし。
    まぁ、書留とか小包とかはどのみち局で出さなきゃでありますけども。


    BGM♪ DUMMY CHILDREN / Sarah
  • 切手やハガキ売ってる販売店から半径何メートル以内に郵便ポストは設置しないといけないらしい。
    最近のローソンとかのコンビにでも切手などを売っている事を考えれば、それは当たり前の事かもしれないか。
    むしろ、宅配便などで小包を分捕られている事考えれば、仁義無き闘いになってもおかしくはないし…
    つうか、民営化まで考えての布石だったりとも、考えられますわな。
    それに、郵便物回収も小包までも出来た上に、コンビニのルート配送便にてセンターで一括化できるわで
    委託業者を(リストラする気があれば)コスト削減になって更に競争力高まるな。

    まぁ、郵政省メールなんて、お役所からの書類やら、契約書の類以外に使う頻度落ちましたがね。
    --

    /* Kachou Utumi
    I'm Not Rich... */
  • まぁ業界第一位のところにしても、第二位のところとか、第三位のところにいたしましても、運送業界というか宅配業界は旧田中派から現在の自民党主流派である某会派に引き継がれた集票マシーンである特定郵便局がらみの話よりも露骨な政治的背景があるわけでして、部外者からはよくわからなかったりします。まぁ一度偉大なる東京地検特捜部にパクられたこともありますが

    ところで、
    ミミ彡  ゚̄ ̄'  ゚̄ ̄ .|ミミ彡
    が盛んに郵政民営化を唱えているのは、実のところターゲット的には郵政三事業のうちの郵便事業ではなく、むしろ郵貯事業と簡保事業のほうでして、実際のところ政府部内の中では、最近財務省と組んで勢力を増強しつつある経産省方面が、諸外国における郵便事業の民営化と、国際的な巨大多国籍宅配企業体の日本進出に対抗という意味からすれば、意外と抵抗感は少ないと言っても過言ではないでしょう

    もちろん、
    ミミ彡  ゚̄ ̄'  ゚̄ ̄ .|ミミ彡
    は、建前としては郵貯/簡保が国民貯蓄の15%台を独占する郵政事業が、旧大蔵省資金運用部の統制のもと、特殊法人に流れ込むという財政投融資構造の改革というのがあるのですが、実際のところは
    ミミ彡  ゚̄ ̄'  ゚̄ ̄ .|ミミ彡
    氏は銀行族というのがあるので、一応叩き潰しておきたいというのがあります。これを考えると、経済音痴といわれる
    ミミ彡  ゚̄ ̄'  ゚̄ ̄ .|ミミ彡
    総理は、実際のところ銀行の攻撃を避けるために柳沢君や竹中君やオールバックの某氏を使ってるだけで、実は茶番ではないかという話もあったりするわけですが

    でまあ、少し私の本業あたりに話を戻しまして
    日本でドットコムバブルに涌いてた次期、情報化によって斜陽産業になると思われていた製紙業界が、実はこの時期に大量の印刷需要で設備がフル回転してた・・・なんて真面目な話がありますように、実際のところは郵便/宅配産業というのはそれほど打撃を受けていない産業部門であったりします。

    確かに、郵便事業はここのところ需要が減っていますが、これはむしろ経済情勢を反映した結果と言え、情報化の影響というのは意外にもあまりないような感じです。宅配業界の郵便事業参入というのも、実際のところは需要的には飽和状態に近い宅配業界に加えて、巨大な市場である法人のDM市場を狙っているという側面も大きい感じです

    例えば、投資信託の販売を例にとってみましても、少し前までは印刷された目論見書の交付と、投信口座の残高報告は毎月受益者に対して義務付けられていました。現在は目論見書の電子交付や、三ヶ月に一度の報告でよかったりするんですが、頻繁に株式の取引なんぞやっておりますと、年間400通近く郵送物が届いたりするわけで、なかなかにして郵送の必要性の高い部門もかなり存在します。

    一方で、小口の郵送需要自体は、消費者の利便性の観点からコンビニにをハブとする流通システムがすでに確立しているわけで、銀行業界が割に合わないと投げ出してしまった都度振込のような事業が、コンビニ決済という形で立派な事業に育っているように、コスト的に安く巨大なネットワークにアクセス可能なわけです。

    話はそれますが、最近の調査(出所は忘れた)によりますと、コンビニの深夜利用経験は平均で92%と極めて高く、利用者が望むサービスとして、行政サービスの一部や、郵便の受け入れなど公共サービスの受け入れを望む声が高かったりします。ちょっと日記で触れようかと思っていたのですが、せっかくの機会なので書いちゃいますが、行政の収納業務というのは、機械化が振替を除いてほとんど行われていない部門で、窓口依存比率が最も高いところだったりします。

    収納業務というのは、基本的には国の収納業務は銀行などを窓口として、日銀が行っている部門なのですが、収納のための用紙や仕様が統一されていないために、自動機による処理が行えないなどの問題点があり、かなり窓口業務に依存しています。おまけに、行政が銀行などの民間に委託している収納業務は、ほとんどの場合指定金融機関と引き換えに無料で委託している場合が多く、銀行にとっては不採算部門の一つだったりします。

    しかしながら、近年の財政事情の悪化の原因が、このように利便性が低く非効率な収納業務にあるという批判から、コンビニ窓口における収納によって回収率を上げるという方策も一部都市圏の地方公共団体では積極的に行われていますし、郵貯における振替なども認める傾向にあります。もちろん、財務省と日銀がイニシアティブを取って現在進められているマルチペイメントネットワークがこれらの収納業務だけでなく、全銀ネットと並ぶ第二の決済システムに発展させるという思惑があるのですが、銀行側の対応が遅れているのと(いまんとこサービスインしてるのはドコモとみずほだけ)、コンビニ決済を含めた包括的ネットワークではない点がイマイチな話でして、
  • 知りませんでした。
    というか、昭和60年代に減少方針になったはず。
    私の故郷(隣の市ですが)では確実に減りました。
    コンビニ前等の人の集まる所に増え、集落の中のは減ってます。

    (田舎だからというのもあるだろうが)
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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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