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yooseeの日記: 編集者日誌

日記 by yoosee
Web 2.0 の商標でオライリー炎上

経緯に関して情報が足りない部分があるように感じたため、前後関係や最終的な両者の見解について多めの追記を行った。その他はいくつかの部分に対してリンクの追加や語句の修正を行っている。少し長くなりすぎたかもしれない。

タレコミ文

Milly曰く、"日経ビジネスオンラインの記事で知ったのだが、it@cork Web 2.0 Conferenceというイベントの開催に対して「Web 2.0」の商標権者が中止を求めたことがブロガー達の間で話題になっていた。
商標出願者はオライリー社の提携企業CMPで登録範囲は「ライブのイベント」。商標権行使はこれが第一弾だった。
2月にオライリー氏にイベントでの講演依頼を断られたのに、中止要請が来たのはイベント開催2週間前の5月24日。it@cork 側が送付された警告文書をブログで公開したため炎上騒ぎになった。結果としてはオライリー社が手際の悪さを謝罪し、イベントは予定通り開催された。
オライリー氏は「ブログで公開するより先に相談してくれればよかったのに」と釈明しているが、「中止要請の前に相談しておけばよかったのに」とも思います。"

掲載文

Milly曰く、"日経ビジネスオンラインの記事で知ったのだが、it@cork Web 2.0 Conference というイベントの開催に対して「Web 2.0」の商標権者が中止を求めたことがブロガー達の間で話題になっていた。 商標出願者はオライリー社の提携企業CMPで、登録範囲は「ライブのイベント」。米国で去年10月に最終審査をパスしており、商標権行使はこれが第一弾だった。

it@cork が 2月の時点でオライリー氏にイベントでの講演依頼を打診し、断られた際には何も通告は無かった。中止要請が来たのはイベント開催2週間前の5月24日。it@cork 側が送付された警告文書をブログで公開したため炎上騒ぎになった。 結果としてはオライリー社が手際の悪さを謝罪し、イベントは予定通り開催された。

オライリー氏は釈明のなかで「ブログで公開するより先に相談してくれればよかったのに」としているが、問題が発生していた時期には氏は休暇中で連絡が付かなかったようだ。そもそも、中止要請の前に相談しておけばよかったのに、とも思う。もっとも氏の釈明では、その講演依頼自体も Web 2.0 Conference 担当者まで届いていなかった、としているようだ。 また、IT@Cork の Tom Raftery 氏も 謝罪の受け入れと、メールで連絡する前に blog に掲載したことに付いての謝罪をしている。"

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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

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