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680736 journal

yosukeの日記: それでもそこはフロンティア。

日記 by yosuke

きぼう船内実験室、ついに米国へ出発
Bon Voyage!

Geoff MarcyのインタビューはJPLのPlanetQuestによるものだった。
というわけで、読みはするけどタレコまない。

On the Edge: Interplanetary Internet。space.comの特集記事。
ついでにInterPlanetary Internet Special Interest Group
これもあとで読むだけ。

Columbia関連。
NASAのEntry Option Tiger TeamがSTS-107の再突入時オプションの評価を終了。(pdf 920kb)
これは、"STS-107の熱プロファイルを減らすには、重心の移動が許容できる範囲で重量の著しい軽減を行い、軌道離脱前に低軌道に移ることだけが唯一の方法である"という事前の理解に基づいて行われたもの。
一番いいシナリオでは、EVAを行ってFREESTARとSpacehubをペイロード・ベイから切り離しまでして、機体重量の1/8を捨てるにも関わらず、翼前縁での最大温度は7%しか低下しない。
これより、"軌道離脱/再突入におけるオプションはなかった"という結論になっている。
その通りなんだろう。
とすると、取り得たオプションとは何だろう。
軌道傾斜角の違いすぎるISSへの一時避難はたぶん無理だっただろう。
となると、物資の持つうちにもう1機シャトルを上げるしかなかったのか。
それは取り得るオプションではなかったとも思える。
宇宙は冷たい。十分な対策をしてから向かうべきなのだ。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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