yosukeの日記: 異形の惑星。
QuickTimeくらいでガタガタいうのってなんなんだろう。
#ところで、うちの環境だとQuickTime Playerは標準でインストールされててWindows Media PlayerやRealOne Playerはわざわざインストールしなきゃいけないんだけど。
##してあるが。
めも。
ESAのMars Expressは6/2に繰り上げ。火星ラッシュへの期待がひしひしと。
なんとなく、国立科学博物館のマヤ文明展を見にいった。
まあ、休んでまで見にいく価値はなかったなぁと。
でも、¥1,300の価値はあった。なかでも、このヒスイの容器には感動した。この写真はあまりにも写りが悪いけど。
欲をいえば、もう少し生活感が垣間見える展示であれば、と思った。
ところで、国立科学博物館のメールマガジンが創刊されてたりする。配信は隔週木曜日。
#そういえば、かけ声だけだったISASのメールマガジンはどうなったんだろう。
異形の惑星を読み終わる。
前著惑星学が解いた宇宙の謎、前々著一億個の地球 星くずからの誕生と同じテーマであるはずだが、それぞれ重点が違ううえに発展途上の分野であるので、重複している感は全くない。
内容は、系外惑星観測と系外惑星形成論の発展について。今までの歴史、現在の状況、将来の方向をわかりやすく説明している。
特に、現在見つかっている系外惑星について説明する第1章 "未知なる異形世界の幕開け"と、持論を展開する第5章 "統一的な惑星形成理論の構築へ"のわかりやすさ、おもしろさは秀逸であると思う。そのぶん第3章 "再構築を迫られた太陽系形成理論"の構成と歯切れの悪さが目立ってしまうような気もするが。
なんにせよ、私のような門外漢が系外惑星についての知識を得るには、現時点での最適な本であることは間違いないだろうと思う。SETIに興味があるなら必読かも。
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